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バーチャルオフィスゼロワン≫評判、口コミとプラン内容を丁寧に解説

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バーチャルオフィスゼロワン≫評判、口コミとプラン内容を丁寧に解説

バーチャルオフィスゼロワンは月額550円~利用できる格安バーチャルオフィスです。

ただし郵便物転送はオプションとなっているため、実際に支払う料金は月額2,200円と考えたほうが良いでしょう。

「郵便物が届くかどうか」でより安く利用できるバーチャルオフィスもあるため、この記事ではオフィスゼロワンのプランの分析と他社との比較を行いました。

ふきだし 普通

宅建士、不動産ライター

やっち

感覚ではなく200社以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。
不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。
マニアックな分析結果を分かりやすく伝えることを心がけています。

※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします
※全て税込表記です

東京のおすすめ格安バーチャルオフィスを厳選 【宅建士執筆】東京のバーチャルオフィスランキング≫おすすめ格安バーチャルオフィスを厳選

バーチャルオフィスゼロワンとは

バーチャルオフィスゼロワンとは

バーチャルオフィスゼロワンのプラン

料金(税込)
初期費用登録費用
5,500円
住所利用
(法人登記可能)
月額550円
郵便物転送オプション
1,650円
電話代行オプション
初回登録費用2,200円
月額4,500円~
FAXあり(共有番号)
1通100円
HP制作55,000円~

バーチャルオフィスゼロワンの概要

項目詳細
店舗東京都板橋区南常盤台1-11-6 1F
店舗最寄り駅東武東上線 ときわ台駅から徒歩6分
会議室なし
有人受付なし
運営会社マックスコーポレーション株式会社
支払い方法クレジットカード(PayPal)又は銀行振込み
解約方法公式サイトから解約申請
※申請から14日後に契約終了

バーチャルオフィスゼロワンの口コミ・評判

バーチャルオフィスゼロワン口コミ・評判

バーチャルオフィスゼロワンの口コミを調査しましたが、投稿がありませんでした。

バーチャルオフィスゼロワンを独自評価

バーチャルオフィスゼロワンを独自評価

ここではバーチャルオフィスゼロワンを独自評価し、採点しました。

バーチャルオフィスゼロワンは基本プランに郵便物の転送が含まれていないため、今回は郵便物転送あり・なしの2パターンで評価しました。

郵便物の転送なしの場合

総合評価 14/25点

※188店舗の平均値はこちら

項目平均点数(5点満点)
初期費用4.0
月額料金3.9
立地4.4
店舗数3.5
郵便サービス4.5
合計16.8
採点基準はコンテンツ制作ポリシーに記載

「郵便物転送なし」の場合の評価

バーチャルオフィスゼロワンは、郵便物転送不可の場合は平均よりも低い総合評価となりました。

店舗数と郵便サービス面で評価を大きく下げています。

ただこの評価にはポイントがあり、「郵便物が一切届かない人」には郵便サービスは関係ありません。

郵便物の受取・転送が不要であれば問題なくバーチャルオフィスゼロワンを利用することができます。

≫月額880円で郵便物の受取・転送可「バーチャルオフィス1」

郵便物の転送ありの場合

総合評価 17/25点

※188店舗の平均値はこちら

項目平均点数(5点満点)
初期費用4.0
月額料金3.9
立地4.4
店舗数3.5
郵便サービス4.5
合計16.8
採点基準はコンテンツ制作ポリシーに記載

「郵便物転送あり」の場合の評価

オフィスゼロワンは「郵便物転送あり」の場合は点数が14点→17点にアップします。

月額料金は郵便物受取・転送オプションを追加するため月額550円→2,200円となりますが、店舗数以外は平均点以上の評価となります。

バーチャルオフィスオフィスゼロワンのメリット・デメリット

バーチャルオフィスオフィスゼロワンメリット・デメリット

バーチャルオフィスオフィスゼロワンのプラン内容を分析し、メリット・デメリットを調査しました。

調査結果からバーチャルオフィスゼロワンがおすすめできる人・できない人が分かりました。

バーチャルオフィスゼロワンのデメリット

郵便物転送がオプション

オフィスゼロワンは法人登記も550円となっていますが、郵便物転送が月額1,650円のオプションとなっています。

法人登記すると税務署から書類が届くため、郵便物転送オプションは必須となり月額2,200円となります。

貸会議室がない

バーチャルオフィスゼロワンには貸会議室がありません。

特に法人の場合は名刺などに記載した住所には事務所があるというイメージが多いため、できればバーチャルオフィスに設置された貸会議室で打ち合わせをしたほうが印象が良いです。

  • 毎回貸会議室を探して登録・支払いをしなくても良い
  • 名刺に書いた住所で打ち合わせができると不信感を持たれにくい
  • 取引先からすれば事務所と変わらない印象

毎回貸会議室を探すとなると、料金を比較して空きを確認し、会員登録やクレジットなど支払いの手間がかかります。

一方で借りたバーチャルオフィスに貸会議室があれば、空いた時間だけチェックして、あとは取引先には名刺の会社住所まで来てもらうだけです。

取引先に対しては、会社住所に打ち合わせスペースがあることで、バーチャルオフィスではなく事務所に訪問するのと変わらない印象を与えることができます。

バーチャルオフィスゼロワンをおすすめしない人

バーチャルオフィスゼロワンのデメリットを踏まえて、バーチャルオフィスの住所で法人登記したい方にはおすすめしません。

また法人登記しない場合でも、郵便物の転送が月1回でも十分な方にもおすすめしません。

バーチャルオフィスで法人登記したい方におすすめなのがレゾナンスです。

  • 基本プランで郵便物転送可能
  • 郵便物転送頻度によってプランを選べる
  • 全店舗有人受付・貸会議室あり

レゾナンスは主に都内で店舗を展開しており、利用者満足度が高いおすすめなバーチャルオフィスです。

レゾナンスの比較記事 【高評価のワケ】レゾナンス(バーチャルオフィス)の口コミ・評判調査から分かるサービス充実度

バーチャルオフィスゼロワンのメリット

郵便物が届かない場合は月額550円で利用できる

バーチャルオフィスゼロワンは郵便物が届かない方であれば月額550円で利用できます。

最近では他社で月額300円前後のプランもありますが、550円でも十分に安い価格設定です。

バーチャルオフィス以外にも事業を運営している安心感がある

バーチャルオフィス利用時は、価格に安さだけでなく閉鎖リスクにも注意を払う必要があります。

特にバーチャルオフィス事業1本の会社は閉鎖リスクの面で心配があります。

バーチャルオフィスゼロワンは多事業展開している安心感があり、安い料金設定でも運営していくことが可能です。

バーチャルオフィスゼロワンがおすすめな人

バーチャルオフィスゼロワンは郵便物が届かない方におすすめです。

ライターやブロガーの方が当てはまるかと思います。

郵便物転送オプションを外せば月額550円で利用できます。

バーチャルオフィスゼロワンを他社と比較

バーチャルオフィスゼロワンを他社と比較

ここではバーチャルオフィスゼロワンを他社と徹底比較しました。

比較対象としたのは、ゼロワンと同じく法人登記と郵便物転送が可能なDMMバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスゼロワン、DMMバーチャルオフィスどちらも郵便物が届くかどうかでプランが変わるため、以下の2パターンで比較検証しました。

  • 郵便物が届かない
  • 郵便物が届く場合

郵便物が届かない場合

バーチャルオフィス名ゼロワンDMMバーチャルオフィス
ロゴバーチャルオフィスゼロワンロゴDMMDMMバーチャルオフィスロゴ
プラン名ネットショップ支援プラン
初期費用登録費用
5,500円
入会金5,500円
保証金5,500円
※保証金は解約時に返金
住所利用月額550円月額660円
郵便物転送オプション
1,650円
660円のプランで可能
※ネットショップ関係、
個人事業主の税金関係書類のみ
店舗数1店舗銀座、渋谷、横浜
名古屋、大阪、福岡
比較表:郵便物なし

比較表から、バーチャルオフィスを利用していて郵便物が届かない場合、バーチャルオフィスゼロワンの方が月額料金がDMMよりも110円安いことが分かります。

ただしネットショップでバーチャルオフィスの住所を利用したい場合には注意が必要です。

「郵便物は届かない」と思って郵便物非対応の格安プランを選ぶと、返品が発生した際にプランアップすることになります。

実際に、バーチャルオフィスゼロワンの月額550円のプランを利用していて返品があった場合は月額2200円に料金がアップします。

DMMバーチャルオフィスであれば月額660円という格安価格で返品物にも対応してもらえます。

やっち
やっち

DMMバーチャルオフィスはネットショップ販売者だけでなく個人事業主の方にもおすすめ。

月額660円のプランで個人事業主の方の税金関係の書類も受取・転送可能です。

DMMバーチャルオフィス 【選ばれる理由が判明】DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判

郵便物が届く場合

バーチャルオフィス名ゼロワンDMMバーチャルオフィス
ロゴバーチャルオフィスゼロワンロゴDMMDMMバーチャルオフィスロゴ
プラン名ビジネスプラン
初期費用登録費用
5,500円
入会金5,500円
保証金5,500円
※保証金は解約時に返金
月額料金2,200円2,530円
法人登記可能可能
郵便物転送週1回
※転送料金無料
転送頻度
カスタマイズ可
※転送料300円~
店舗数1店舗銀座、渋谷、横浜
名古屋、大阪、福岡
比較表:法人登記したい場合

比較表から、郵便物が届く場合はバーチャルオフィスゼロワンの方が月額料金(青マーカー部分)が安いことが分かります。

またDMMバーチャルオフィスは郵便物転送頻度を調整することで料金を節約することが可能ですが、バーチャルオフィスゼロワンは転送費用が0円です。

郵便物がたくさん届く方にバーチャルオフィスゼロワンはおすすめです。

※バーチャルオフィスゼロワンは厚さ3センチ、重さ4kgを超える郵便物の場合は、送料着払い

バーチャルオフィスゼロワン、DMMどっちがおすすめ?

今回の比較結果から、郵便物の量と利用目的によっておすすめが異なることが分かりました。

バーチャルオフィスゼロワンがおすすめな人

郵便物が一切届かない人、郵便物が多い人

DMMバーチャルオフィスがおすすめな人

ネットショップ運営者、個人事業主、郵便物が少ない人

DMMバーチャルオフィス 【選ばれる理由が判明】DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判

\ 紹介コード【LFG236】/

/プラン料金が1か月分無料\

バーチャルオフィスゼロワンのまとめ

バーチャルオフィスゼロワンのまとめ

オフィスゼロワンは法人登記しても550円という格安バーチャルオフィスです。

注意点としては郵便物転送がオプションとなっているため、550円では利用できない可能性もある点が挙げられます。

都内屈指の格安バーチャルオフィスであるゼロワンをより知りたい方は公式サイトを除いてみましょう。

東京のおすすめ格安バーチャルオフィスを厳選 【宅建士執筆】東京のバーチャルオフィスランキング≫おすすめ格安バーチャルオフィスを厳選