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【ほぼ貸事務所】ワンストップビジネスセンター|評判・口コミ、メリットを宅建士が徹底解説

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ワンストップビジネスセンターの魅力画像

ワンストップビジネスセンターは、店舗数、貸会議室の多さは業界トップクラスのバーチャルオフィスです。

累計契約者数は20,000社を超え、創業16年の老舗でもあり、ここまで安心感がある会社はバーチャルオフィス業界では貴重です。

ワンストップビジネスセンターのスタッフ在中・貸会議室ありの店舗を選べば、不意の訪問者にはスタッフが対応し、会社住所の会議室で打ち合わせができます。

つまり、訪問者や打ち合わせに来た人からすれば貸事務所と変わりません。

このように「ほぼ貸事務所」ともいえるワンストップビジネスセンターのプランですが、万人向けではありません。

この記事では、ワンストップビジネスセンターのメリットとデメリットの両面から分析し、口コミや評判を確認しながら検討できるよう紹介していきます。

ワンストップビジネスセンター比較記事 【ほぼ貸事務所】ワンストップビジネスセンター|評判・口コミ、メリットを宅建士が徹底解説

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ふきだし 普通

著者:やっち
バーチャルオフィスを調査し始めたら面白くなり、気づけば200社以上を分析。

300時間以上かけて分析してきた知識と経験を元にバーチャルオフィスを紹介。

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目次 閉じる

  1. ワンストップビジネスセンターの口コミ・評判
  2. ワンストップビジネスセンターの評価
  3. ワンストップビジネスセンターの基本情報
  4. ワンストップビジネスセンターのデメリット
  5. ワンストップビジネスセンターのメリット4つ
  6. ワンストップビジネスセンターのキャンペーン
  7. ワンストップビジネスセンターを他社と比較
  8. ワンストップビジネスセンター運営会社の方にインタビュー
  9. ワンストップビジネスセンターのまとめ

ワンストップビジネスセンターの口コミ・評判

口コミ・評判

ここでは、ワンストップビジネスセンターに対して投稿されたGoogleマップの口コミを紹介します。

貴重な利用者の口コミにはぜひ目を通して頂きたいです。

ワンストップビジネスセンター青山本店の口コミ

評価

ワンストップビジネスセンターさんと「ビジネスプラン」で契約させて頂き満6年を終え、まもなく7年目に入ります。 弊社の通常業務はパソコンと携帯電話があればどこでも行える業態なので、社員は基本自宅で執務をしておりますが、名刺の住所は南青山としており、対外的には南青山に本社を置く会社として、仕入先、顧客と取引しています。 弊社の顧客はアカデミックの研究者が大半なため、お客様の訪問はほとんどありませんが、青山オフィスの会議室のみならず、他の拠点の会議室も利用できるのは大きなメリットです。 FAX、郵便物の転送もそつなく行って頂き、全く不満はありません。とても助かっています。

Googleマップの口コミから引用

評価

郵便物と一緒に出しだされたよく冷えたウェットティッシュがとても嬉しかったです。汗だくで着いたのでひんやり感がたまらず、温まらないうちにとすぐ使いました。爽やかなラベンダーの香りにも癒されてリフレッシュできました。ありがとうございました。

Googleマップの口コミから引用

評価

申し込みから移転の流れまで丁寧に教えていただき感謝しています。 手続きが簡単に済んだのは、オペレーターの方々がうまくサポートしていただいた結果だと思います。 銀行口座に関しても手続きの進め方を詳しく教えていただき、簡単に申し込むことができました。お勧めできます。

Googleマップの口コミから引用

評価

青山一丁目駅から徒歩1分と立地も最高です。 貸し会議室は5部屋以上あるようで予約が取りやすく、よく利用させてもらっています。 同ビル2Fにはスタッフが常駐していて、郵便物や宅配便の引取もできるので助かっています。 どのスタッフも丁寧に対応してくれるので、お会いしても気持ちが良いです。

Googleマップの口コミから引用

評価

いつも丁寧にご対応くださり、ありがたいです。もともと、家具屋さんだった会社なので、利用できる会議室も、それぞれのインテリアでコーディネートしてあり、清潔に快適に利用しております。

Googleマップの口コミから引用

評価

対応が遅いし、悪いので、利用しない方が良い。

Googleマップの口コミから引用

評価

いい加減なバーチャルオフィス使わない方がいい

Googleマップの口コミから引用

やっち
やっち

良い口コミとマイナスな口コミがありました。

これは個人的な意見になりますが、私がワンストップビジネスセンターのスタッフの方々とやりとりした際、皆さん明るくて丁寧で好印象です。

ワンストップビジネスセンターは全国に店舗があるため、病欠などで担当者が休むと、本部から全国どこへでもサポートに向かうそうです。

その熱意に驚きました。

ワンストップビジネスセンターの評価

ワンストップビジネスセンターの評価

バーチャルオフィス188店舗を対象とした調査結果を元にワンストップビジネスセンターを評価した結果がこちらです。

※青山本店で採点

総合評価 22/25点

ワンストップビジネスセンター

※188店舗の平均値はこちら

項目平均点数(5点満点)
初期費用4.0
月額料金3.9
立地4.4
店舗数3.5
郵便サービス4.5
合計16.8
採点基準はコンテンツ制作ポリシーに記載

評価

ワンストップビジネスセンターの評価は平均を上回る25点中22点となり、全項目で高い評価となりました。

ワンストップビジネスセンターは全国に40以上の店舗をもつ大手バーチャルオフィスです。

運営歴が15年を超える老舗でもあり、安心感もあります。

今回の評価項目にはありませんが、デザイナーがプロデュースした貸会議室はクオリティが高くおすすめポイントとなっています。

ワンストップビジネスセンターの貸会議室
ワンストップビジネスセンターの貸会議室
おすすめな利用方法

法人登記 個人事業主

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ワンストップビジネスセンターの基本情報

ワンストップビジネスセンターとは

まずは、ワンストップビジネスセンターの概要を紹介します。

下のタブで気になる物をクリックすると切り替わります。

やっち
やっち

プランだけでも目を通しておくと良いですよ。

エコノミープランビジネスプランプレミアムプラン
月額5,280円9,790円16,280円
初期費用10,780円10,780円10,780円
通話費用
前払い
5,000円5,000円
住所利用可能可能可能
法人登記可能可能可能
無料
郵便転送
可能可能可能
専用電話番号
の提供
可能可能
電話転送可能可能
電話秘書可能
共有FAX可能可能
貸会議室
利用
可能可能可能

対象者は初期費用と1か月分の月額利用料が無料!

対象者:20代社長、女性社長、シニア社長、障害者社長

サービス内容料金など
(税込)
初期費用10,780円~
最安
プラン
5,280円~
法人登記全プランで可能
利用用途法人向き
店舗数全国44店舗
郵便物
受取
全プランで可能
郵便物
到着連絡
無料
メール通知
郵便転送可能(週1回)
※1通100g以内は
転送無料
電話転送
※9,790円~の
プラン
電話
発着信
なし
※着信のみ
会議室あり
1,100円~
※貸会議室があるのは一部店舗
有人受付一部店舗あり
FAXあり
※9,790円~のプラン
※共有FAX

ワンストップビジネスセンターでは、郵便物転送については1通100g以内なら転送料金&郵送料0円。

さらに、一般的に追加料金がかかっていしまうレターパックと宅配荷物についても、規格内であれば無料で転送可能です。

100gの郵便物量とは?

100gの郵便物

北海道・東北

東京都

  • 青山本店≫詳細記事
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  • 虎ノ門店≫詳細記事
  • 麻布十番店
  • 品川店
  • 渋谷店
  • 恵比寿店
  • 二子玉川店
  • 新宿店
  • 高田馬場店
  • 麹町店
  • 銀座店
  • 日本橋店
  • 秋葉原店
  • 飯田橋店
  • 池袋店
  • 上野店
  • 五反田店
  • 吉祥寺店
  • 中野店

関東

  • 横浜店
  • 横浜桜木町店
  • 川崎店

中部

  • 名古屋駅前店
  • 名古屋栄店
  • 岐阜店
  • 金沢店

関西

中国・四国

  • 岡山店
  • 広島店
  • 高松店

九州

詳細
初期登録費用10,780円~
契約期間半年~
契約にかかる時間即日~4営業日
支払方法クレジットカード、paypal、銀行振込、現金
解約1ヶ月前の告知にて解約可能
項目詳細
社名ワンストップビジネスセンター
公式サイトhttps://www.1sbc.com/
代表取締役土本真也
取締役社長生田泰啓
本社東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山
代表電話03-4530-0373
設立2009年(平成21年)1月13日
資本金1,000万円
お問い合わせinfo@1sbc.com
コメントワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィスの認知度が低い時期に創業した老舗。
全国に40店舗以上あり、サービス内容を統一するためにほとんどの店舗がフランチャイズではなく直営の形をとっている。
週1回の郵便物転送を確実に行うために人員を多めに配置するなど、格安バーチャルオフィスでは
できない高品質なサービスが素晴らしい。

ワンストップビジネスセンターのデメリット

ワンストップビジネスセンターのデメリット

魅力が多いワンストップビジネスセンターではありますが、サービスが充実していることが逆にデメリットになる方もいます。

ワンストップビジネスセンターのデメリット
ワンストップビジネスセンターのデメリット

ワンストップビジネスセンターはサービスの選択肢が狭い

ワンストップビジネスセンターは、一番安いプランに法人登記と郵便物転送が含まれており、これらのサービスが不要な方にとっては「使わないサービスにお金を払う」ことになります。

こちらがワンストップビジネスセンターのプランです。

エコノミープランビジネスプランプレミアムプラン
月額5,280円9,790円16,280円
初期費用10,780円10,780円10,780円
通話費用
前払い
5,000円5,000円
住所利用可能可能可能
法人登記可能可能可能
無料
郵便転送
可能可能可能
専用電話番号
の提供
可能可能
電話転送可能可能
電話秘書可能
共有FAX可能可能
貸会議室
利用
可能可能可能

上記の表を見て頂くと、ワンストップビジネスセンターでは全てのプランに法人登記と郵便物転送サービスがついています。

一方バーチャルオフィスでは、以下のようなプランが用意された会社があります。

  • 郵便物の対応をしない安いプラン
  • 法人登記なしの代わりに安いプラン

上記は、例えば「ライターなので郵便物対応は不要」「ハンドメイド作家で法人登記の予定がない」という方々にあわせたプランです。

ワンストップビジネスセンターでは色々なサービスがセットになっているため、利用目的によっては「使わないサービスにお金を払う」ことになります。

デメリット≫ワンストップビジネスセンターがおすすめできない人

ワンストップビジネスセンターのデメリットをふまえた、おすすめできない人はこちら。

  • 小規模なネットショップ販売者
  • 小規模なライター・ブロガーなどWEB関連者

ワンストップビジネスセンターの全プランで法人登記と郵便物対応サービスが含まれるため、上記に当てはまる方には十分すぎるプラン内容となります。

代替案を考えましたので、気になるタブをクリックしてください。

対面での打ち合わせがない小規模なネットショップ販売者の方にはDMMバーチャルオフィスがおすすめです。

月額660円の「ネットショップ支援プラン」が利用できます。

返品等で戻った商品のみに対応を絞ることで格安料金となっています。

運営会社が大手DMMなので安心感があります。

DMMバーチャルオフィス 【意外!】DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判|プランを分かりやすく解説

郵便物が一切届かない方にはMETS OFFICEがおすすめです。

業界最安値、月額270円のプランがあります。

このパターンには小規模なライターやブロガーなど、WEB関連者が当てはまるかと思います。

ライターやブロガーのおすすめバーチャルオフィスまとめ記事もぜひ活用してください。

ブロガー・ライターが仕事用の住所を手に入れる方法 【全国版】ブロガー、ライターが仕事用の住所を手に入れる方法≫バーチャルオフィス

ワンストップビジネスセンターのメリット4つ

ワンストップビジネスセンターのメリット

ワンストップビジネスセンターは老舗で全国展開している安心感がある

ワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィス業界の老舗です。

運営歴が浅い場の場合、価格設定が適正でない、会員が思うように集まらないといった理由で数年で閉鎖するケースが多いです。

さらにワンストップビジネスセンターの店舗数は全国で40店舗を超えており、業界でも最大クラスです。

老舗であることに加えて会社規模も大きいので、安心感があります。

やっち
やっち

ワンストップビジネスセンターは日本経済新聞や毎日新聞など、様々なメディアから取材をうけている点でも信頼感があります。

ワンストップビジネスセンターは貸会議室が充実

ワンストップビジネスセンターは店舗数が多いだけでなく、貸会議室が全国に46室あります。

契約店舗以外の貸会議室も利用できる点もポイントです。

さらに、ワンストップビジネスセンターの貸会議室はデザイナーがコーディネートしているため評価が高いです。

評価

いつも丁寧にご対応くださり、ありがたいです。もともと、家具屋さんだった会社なので、利用できる会議室も、それぞれのインテリアでコーディネートしてあり、清潔に快適に利用しております。

Googleマップの口コミから引用

ワンストップビジネスセンター青山本店のレンタル会議室
ワンストップビジネスセンター青山本店

ワンストップビジネスセンターには郵便物無料転送枠がある

ワンストップビジネスセンターでは1通当たり100グラムまで無料で転送してもらえます。

バーチャルオフィスでは一般的に郵便物転送は有料で、グラムごとに転送手数料が決まっています。

ワンストップビジネスセンターではまとめて100gではなく、1通100g以内であれば無料です。

こちらが100g以内の郵便物量です。

100gの郵便物

ワンストップビジネスセンターでは、ほとんどの郵便物を追加料金を支払うことなく転送してもらえます。

ワンストップビジネスセンターの30日間返金保証サービス

ワンストップビジネスセンターでは、30日間の返金保証制度があります。

もし、当社のサービスにご不満の場合は
お申し込み後30日以内であれば、初期費用や月額利用料など
お支払いいただきました全額を速やかにご返金させていただきます。

※なお、お客様都合によるキャンセルはこちらの制度の対象外とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。

https://www.1sbc.com/30day-insurance/

返金申請をする明確な理由は必要ですが、万が一不満を感じても保証制度があるので安心して利用することができます。

ワンストップビジネスセンターのメリット≫おすすめな人

ワンストップビジネスセンターのメリットをふまえたおすすめな人がこちら。

  • 貸会議室を利用することが多い
  • 法人登記する
  • 郵便物の量が多い

店舗数の多さ、週1回の郵便物転送、郵便物の無料転送枠、貸会議室と運営会社の規模の大きさから、法人登記するならワンストップビジネスセンターを基準に比較しても良いと私は考えています。

月額500円台で同じようなサービスがある会社もありますが、「契約前のオフィスの内覧不可」「郵便物転送料金が高い」「郵便物が規定通り転送されない」といったトラブルから結局月額5,280円~のワンストップビジネスセンターに乗り換える人も多いです。

やっち
やっち

適正価格で運営しているから16年以上続いていると考えると、やはり法人登記するならワンストップビジネスセンターを基準にしても良いと思います。

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ワンストップビジネスセンターのキャンペーン

ワンストップビジネスセンターのキャンペーン

ワンストップビジネスセンターは、以下のいずれかの条件に当てはまれば初期費用と1ヶ月間の基本料金が無料になります。
※契約は1年以上一部店舗のみ

  • 現在20代であること
  • 女性社長
  • 現在55歳以上であること
  • 障害者手帳をお持ちのこと

当てはまる方はぜひワンストップビジネスセンターの公式サイトでプランやサービス内容を確認してみましょう。

ワンストップビジネスセンター公式サイト

ワンストップビジネスセンターを他社と比較

他社と比較

ワンストップビジネスセンターの特徴である「店舗数の多さ」で比較対象となるのは、同じく全国展開しているKarigoです。

こちらが比較表です。

比較項目Karigoワンストップ
ビジネスセンター
ロゴKarigoワンストップビジネスセンター
初期費用入会金
5,500円~
10,780円
最安プラン3,300円/月~※店舗により異なる5,280円
法人登記4,700円~
※店舗により異なる
全プランで可能
利用用途法人向き法人向き
店舗数全国62店舗全国44店舗
貸会議室数4室47室
郵便物受取全プランで可全プランで可
郵便者
到着連絡
無料
メール通知
無料
メール通知
郵便転送全プランで可能
※手数料無料
送料実費
全プランで可
※100gまで
無料転送
電話転送
(受信のみ)

月額8,800円
のプラン

9,790円~の
プラン
電話
発着信
不可不可
会議室一部店舗でありあり
1,100円~
※貸会議室があるのは一部店舗
有人受付一部店舗であり一部店舗であり
FAXあり
※固有番号
あり
※9,790円~のプラン
※共有FAX
リンク>比較記事
>公式サイト
>比較記事
>公式サイト

ワンストップビジネスセンターをサービス面で比較

貸会議室について

Karigoと異なるのが、ワンストップビジネスセンターの貸会議室の多さ郵便物転送の無料枠がある点です。

店舗数はKarigoが60店舗以上となっていますが、Karigoは貸会議室が少ないです。

ワンストップビジネスセンターは全国に約50の貸会議室があり、最寄りの貸会議室に加えて出張先でも貸会議室を利用する事が多いようです。

郵便物転送の無料枠について

ワンストップビジネスセンターは1通100gまでの郵便物転送が無料です。

100gといえば、長3封筒にA4用紙23枚が入る量なので、ほとんどの郵便物が無料転送されます。

Karigoには無料転送枠がないため、5gのハガキが届いても送料が発生します。

これらの理由から、ワンストップビジネスセンターは郵便物転送でストレスがかからないです。

Karigo比較記事 Karigoの口コミ・評判≫限定紹介コードでお得に契約!

料金面について

ワンストップビジネスセンターとKarigoは、個人利用か法人利用でおすすめが変わります。

個人の場合

比較項目Karigoワンストップ
ビジネスセンター
ロゴKarigoワンストップビジネスセンター
初期費用入会金
5,500円~
10,780円
最安プラン3,300円/月~
※店舗により異なる
5,280円
郵便物受取全プランで可全プランで可
郵便者
到着連絡
無料
メール通知
無料
メール通知
郵便転送全プランで可能
※手数料無料
送料実費
全プランで可
※100gまで
無料転送

表を見るとKarigoの方が安く感じますが、Karigoは店舗によって価格設定がことなります。

Karigoは個人利用の場合月額3,300円~とワンストップビジネスセンターよりも安いのですが、郵便物転送時に送料がかかります。

郵便物量によっては、無料転送枠があるワンストップビジネスセンターの方が安くなります。

比較項目Karigoワンストップ
ビジネスセンター
最安プラン3,300円/月~
※店舗により異なる
5,280円
郵便転送全プランで可能
※手数料無料
送料実費
全プランで可
※100gまで
無料転送
やっち
やっち

個人の場合、郵便物量で判断するのも1つの方法です。

法人の場合

比較項目Karigoワンストップ
ビジネスセンター
ロゴKarigoワンストップビジネスセンター
初期費用入会金
5,500円~
10,780円
法人登記4,700円/月~
※店舗により異なる
5,280円
郵便物受取全プランで可全プランで可
郵便者
到着連絡
無料
メール通知
無料
メール通知
郵便転送全プランで可能
※手数料無料
送料実費
全プランで可
※100gまで
無料転送

ワンストップビジネスセンターは全店舗一律5,280円ですが、Karigoは法人利用の場合月額4,700~5,500円となります。

法人は郵便物量が多いので、Karigoは郵便物転送で月500~1,000円かかると予想されます。

そうなるとワンストップビジネスセンターの方が安くなります。

どちらを選ぶべきか

ワンストップビジネスセンターとKarigoを比較すると、個人と法人利用それぞれでおすすめが異なります。

個人利用の場合

個人利用であれば、郵便物の量によって選択する方法があります。

ワンストップビジネスセンターは無料転送枠があるものの、月額5,280円~のプランとなっています。

郵便物が少なければ、Karigoの月額3,300円~のプランが安くなります。

Karigo比較記事 Karigoの口コミ・評判≫限定紹介コードでお得に契約!

法人利用の場合

法人利用の場合はワンストップビジネスセンターの方がおすすめです。

Karigoは郵便物の送料を負担するため、毎月の支払総額はワンストップビジネスセンターの方が安くなる可能性が高いです。

またワンストップビジネスセンターには貸会議室が多く、法人口座開設時の銀行担当者との打ち合わせ等にも重宝します。

ワンストップビジネスセンター公式サイト

ワンストップビジネスセンター運営会社の方にインタビュー

ワンストップビジネスセンター運営会社の方にインタビュー

今回はワンストップビジネスセンターの安田様にお話を伺いました。

公式サイトを見ているだけでは分からない、貴重なお話を聞くことができました。

ワンストップビジネスセンターのアピールポイント

やっち
やっち

まずはワンストップビジネスセンターのアピールポイントを教えてください。

安田様
安田様

お客様からは、創業16年の老舗、会員数の数や実績に安心感があるという評価を頂くことが多いです。

やっち
やっち

老舗と店舗数の安心感は、他社にはマネできない部分ですね。

公式サイトに書かれていないワンストップビジネスセンターの強みはありますか?

安田様
安田様

社員が多いという点です。

人件費は削るべきという考え方が一般的ですが、バーチャルオフィス運営には人手が必要です。

「人手が足りないから郵便物が転送できない」は許されません。

ワンストップビジネスセンターでは、週1の郵便物転送や毎日の貸会議室の清掃業務を欠かさないよう、病欠者がでた場合でも他店舗から人を派遣します。

小さな会社や格安バーチャルオフィスではできない、万全の体制です。

利用者が多い業種は?

やっち
やっち

ワンストップビジネスセンター利用者にはどのような業種の方が多いのでしょうか?

安田様
安田様

こちらが、2021年度契約者様の業種です。

建築、リフォーム/情報誌発行業/システム開発/写真、映像、動画制作など

/マーケティング、市場調査/不動産販売、管理等/各種代行業/セミナー教室、通信講座関連/企画・製造販売

ソフトウェア開発/ITサービス/イベント・コンサート/貿易・物流/結婚相談所/輸入販売

ECサイト運営/アプリ開発・運営/デザイン・イラスト制作など

賃貸管理、アパート経営など/飲食店・ホテル経営/人材派遣、請負サービス

HPデザインなど/カウンセリング、セラピー

安田様
安田様

コロナ禍になって一気に働き方が変わったこともあり、元々多かったIT関連以外にも様々な業種の方が利用するようになりました。

やっち
やっち

私が思っていたよりも多くの業種の方に利用されています!

結婚相談所でバーチャルオフィスを利用している会社もあるんですね。

安田様
安田様

結婚相談所の場合、ヒアリングや打ち合わせをカフェでするわけにもいきませんので、完全個室になっている弊社の貸会議室を利用するケースもあります。

最も人気のプランは?

やっち
やっち

ワンストップビジネスセンターには3つのプランがありますが、どのプランが人気ですか?

安田様
安田様

エコノミープランですね。

電話サービスがつかない、一番シンプルなプランです。

エコノミープランビジネスプランプレミアムプラン
月額5,280円9,790円16,280円
初期費用10,780円10,780円10,780円
通話費用
前払い
5,000円5,000円
住所利用可能可能可能
法人登記可能可能可能
無料
郵便転送
可能可能可能
専用電話番号
の提供
可能可能
電話転送可能可能
電話秘書可能
共有FAX可能可能
貸会議室
利用
可能可能可能
やっち
やっち

電話サービスがないプランが人気なのですね。

固定電話番号は不要という方が増えているのでしょうか?

安田様
安田様

業種によって固定電話番号を用意するかは変わるようです。

例えばカメラマンの方は携帯番号で十分なようです。

不動産関連やFPなど金融関連の業種の方は、固定電話番号を用意する傾向があります。

30日間返金保証サービスについて

やっち
やっち

バーチャルオフィスでは「支払った初期費用と月額料金は返金しない」というのが一般的ですが、ワンストップビジネスセンターでは30日間返金保証サービスがあります。

このサービスを取り入れている理由を教えてください。

安田様
安田様

ワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィスの認知度が低い時期に創業しています。当時はレンタルオフィスと思って契約するなどのトラブルもありました。

お客様のニーズを満たせていないのなら返金は当然だと考え、創業当時からこの30日間返金保証を導入しています。

郵便物転送で追加費用は発生する?

やっち
やっち

ワンストップビジネスセンタは、業界では珍しい「1通100gまで無料転送」という郵便サービスですよね。

ほとんどの方は郵便物転送に追加費用を支払わずに利用しているのでしょうか?

安田様
安田様

1通100gなので一般的な郵便物はほとんど無料で転送することができます。

郵便物の重量によって細かく料金計算するにも人件費がかかりますので、このような形にしております。

たまにお歳暮などが届いた場合のみ、着払いで転送しています。

やっち
やっち

転送不要な郵便物の破棄は依頼できますか?

安田様
安田様

破棄も可能です。

郵便物が届くとメールが届き、会員様の郵便システム上で破棄の指示ができます。

やっち
やっち

バーチャルオフィスでは郵便物転送に意外とお金がかかりますよね。

高い会社だと1回の転送で1,000円近くかかる場合もあります。

ワンストップビジネスセンターなら郵便物が届いてもヒヤヒヤせず安心して利用できますね。

安田様
安田様

はい、私たちは書留や宅配物などサインが必要な荷物の受取手数料、複数の荷物を同梱する手数料などの追加費用も発生しませんので、安心してご利用いただけます。

1通100gの転送が無料であれば、イラストのように沢山の郵便物を無料で転送してもらえます。

100gの郵便物

バーチャルオフィスを利用する事はマイナス?

やっち
やっち

「バーチャルオフィス利用とバレないように住所は契約者のみに公開」という会社がありますが、ワンストップビジネスセンターでは住所を公式サイトで公開しています。

バーチャルオフィスを利用していると知られることはマイナスなのでしょうか?

安田様
安田様

マイナスに捉える必要はないと思います。

バーチャルオフィスがまだ少なかった頃は、バーチャルオフィスの認知度が低く「怪しい」といったマイナスイメージがありました。

最近は働き方が多様化し、バーチャルオフィスの認知度が高くなってきています。

オフィスを借りない、立派な固定費削減の方法として正々堂々と利用しても良いと思います。

それに契約者のみ住所を公開していてもネット検索すればすぐに分かるので、そこを選ぶ際のポイントにする必要はないと思います。

バーチャルオフィスで借りた住所の貸会議室を利用するメリット

やっち
やっち

都心部であれば貸会議室がたくさんありますが、バーチャルオフィスの貸会議室を利用するメリットにはどんなものがありますか?

安田様
安田様

「名刺に書いた住所に来てください」という、シンプルなやりとりができる点です。

毎回貸会議室を用意するのも手間ですし、名刺に記載した住所以外の貸会議室を指定されると、会社があるのか違和感を感じる可能性もあります。

やっち
やっち

そうなると貸会議室があるバーチャルオフィスは魅力的ですね。

ワンストップビジネスセンターの貸会議室は、北欧調で優しい雰囲気です。

バーチャルオフィスの貸会議室はスタイリッシュなものが多いので、ワンストップビジネスセンターの貸会議室は印象に残っています。

安田様
安田様

私たちはもともと家具インテリアの販売事業を手掛けておりましたので、貸会議室にはこだわりがあります。

丸みを残し、安心感がある空間作りを意識しています。

やっち
やっち

ワンストップビジネスセンターの貸会議室は打ち合わせはもちろん、女性向けの教室にもピッタリですね。

ワンストップビジネスセンターの貸会議室
青山本店の貸会議室

安田様自身がバーチャルオフィスを選ぶ際に注意するポイント

やっち
やっち

もし安田様がバーチャルオフィスを契約するなら、どんな点に注意しますか?

安田様
安田様

私が契約するなら以下の2点で判断します。

  • 運営会社
  • 会社の規模

最近ではバーチャルオフィスに参入する企業も増えており、副業的な形で運営している会社もあります。

本業の運営が傾けば、バーチャルオフィス事業を簡単に撤退することが考えられます。

実際に撤退した会社をいくつも見てきました。

やっち
やっち

副業的な形でバーチャルオフィスを運営していると、撤退するハードルが低いという考え方ができますね。

安田様
安田様

そうですね。

運営会社の事業内容は必ずチェックしたほうが良いです。

やっち
やっち

会社の規模というのも判断基準として挙げてみえますが、どういった理由でしょうか?

安田様
安田様

住所だけを貸すバーチャルオフィス事業は簡単に見えますが、意外と人手がかかります。

個人情報も取り扱うので、何かあった際には賠償責任を負うこともあります。

会社が小さければ、やるべきことにお金をかけることができない、トラブル時に保証ができないなどデメリットがたくさんあります。

ある程度の会社規模があるからこそ、安定したサービス提供が可能になります。

やっち
やっち

なるほど。

最近は300円以下の超激安バーチャルオフィスも新規参入していますが、必要なサービスを安定して提供できるのかという点には注意が必要ですね。

安田様
安田様

あとは大手バーチャルオフィスから選ぶのであれば、自分のスタイルにあった会社を選ぶのがポイントですね。

貸会議室は必要なのか、郵便物は一切届かないのかなど、必要なサービスを明確にすることでバーチャルオフィスを絞り込むことができます。

やっち
やっち

貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

インタビューを終えて

これまで、正直ワンストップビジネスセンターの月額料金は高いと感じていました。

月額300円以下のバーチャルオフィスが続々と出てくるなか、ワンストップビジネスセンターの最も安いプランでも月額5,280円というのは高価格帯にみえます。

この考えが今回のインタビューで一気に変わりました。

サービスを常に安定して受けるには、支払う側も相応のお金を支払う必要があります。

月額5,280円は、安心感と安定性を考えると安いと感じました。

基本サービスである週1回の郵便物転送といっても、もし担当者がインフルエンザで1週間休めば誰かが代行しなければいけません。

代行できる人材を確保しておくのも、運営会社の規模が小さければ難しいでしょう。

現に、500円以下の激安バーチャルオフィスでは郵便物転送頻度が7~10日に1回となっています。

いつ発送されるかが不明確で、郵便物到着通知はありません。

たとえ貸会議室があっても、清掃費にお金をかける余裕がなければ「いつ使っても綺麗な状態」をキープすることは難しいでしょう。

ワンストップビジネスセンターは「週1回郵便物を無料で転送する」「貸会議室はいつ使っても綺麗」など、つい当たり前と思ってしまうサービスでもいつでも提供できるよう対策を徹底しています。

必要なお金まで削っている可能性がある激安バーチャルオフィスと、万全の体制をキープしているワンストップビジネスセンター。

安いだけでバーチャルオフィスを選んではいけないとを実感したインタビューでした。

インタビュー日:2024/1/19

zoomにて面談

ワンストップビジネスセンターのまとめ

ワンストップビジネスセンターのまとめ

ワンストップビジネスセンターは店舗数の多さ、老舗という特徴からおすすめなバーチャルオフィスの1つです。

ただ、基本プランに法人登記や郵便物転送サービスが含まれるため、ハンドメイド作家やブロガーの方には十分すぎるプラン内容になっています。

一方、デザイナーがコーディネートしたこだわりの貸会議室は女性向きの教室やスクールにおすすめです。

貸会議室の利用が多い方にはぜひ、ワンストップビジネスセンター公式サイトで会議室の写真を見て頂きたいです。

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