【入会金0円、月660円⁉】GMOオフィスサポートとは?

【圧倒的】GMOオフィスサポートの口コミ・評判|メリット・デメリットを分かりやすく解説

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GMOオフィスサポートのトップ画像2

GMOオフィスサポートと言えば、多くの事業を手がける大手GMOが運営しているバーチャルオフィスです。

月額1,000円以下の格安バーチャルオフィスは、一般的に閉鎖リスクや個人情報の取り扱い、トラブル時の対応が手薄というリスクがあります。

実際に、月額500円台の格安バーチャルオフィスで郵便物が届かない、連絡がとれないトラブルが相次ぎ、結局閉鎖するというのを目にしました。

サービス内容と比較して価格が安すぎたことが原因だと予想しています。

一方のGMOオフィスサポートは月額660円〜という低価格でも、運営会社(GMOインターネットグループ(株))の資金力が違うため安心感があります。

さらに店舗に来店できない方向けのサービスも充実しており、距離に関係なく気に入った住所の店舗を選ぶことも可能です。

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もともと安いGMOオフィスサポートが、よりお得に利用できるチャンスです。

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  • 利用者満足度が4.5/5点満点の高評価
  • 初期費用0円は業界では貴重
  • 格安でも運営元が大手GMOで安心感がある
  • 郵便物転送が150gまで無料
  • 貸会議室がない
  • 郵便物到着連絡がオプション
ふきだし 普通

宅建士、不動産ライター

やっち

感覚ではなく200社以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。
不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。
マニアックな分析結果を分かりやすく伝えることを心がけています。

※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします
※全て税込表記です

東京のおすすめ格安バーチャルオフィスを厳選 【宅建士執筆】東京のバーチャルオフィスランキング≫おすすめ格安バーチャルオフィスを厳選

GMOオフィスサポートの口コミ・評判を利用者へのアンケート結果から分析

利用者の口コミ・評判

今回、クラウドワークスで実際にGMOオフィスサポートを利用している4名にアンケートを実施。

全員が満足度が高く、サービスの質の高さが分かりました。

GMOオフィスサポートに関する独自アンケート概要

アンケート概要
  • 調査方法:クラウドワークスで、4人を対象にアンケートを実施。
  • 調査対象:今現在GMOオフィスサポートを利用している方
  • 実施日:2023年3月14日
アンケート内容
  • 契約プラン
  • 契約継続期間
  • オプション「写真でお知らせ」は利用していますか?
  • 郵便物転送で追加料金を支払うことはありますか?
  • GMOオフィスサポートでの法人登記の有無
  • バーチャルオフィスを理由に取引先に悪い印象を持たれた経験の有無
  • サービスを利用しての満足度

GMOオフィスサポートの口コミ・評判まとめ

アンケート項目平均
契約継続期間1年未満
オプション「写真でお知らせ」の利用者4人中1人
郵便物転送で追加料金がかかるかほとんどかからない
GMOオフィスサポートでの
法人登記
登記している人:4人中3人
バーチャルオフィスを理由に
取引先に悪い印象を持たれた経験の有無
なし
サービスを利用しての満足度
※5段階評価

GMOオフィスサポートの利用者の満足度は高く、5段階評価で平均4.5という結果になりました。

GMOあおぞらネット銀行との連携サービスに便利さを感じる方が多いようです。

また、郵便物転送手数料がほとんどかからないという結果には驚きました。

バーチャルオフィスでは、月額基本料金以外にも郵便物転送手数料が発生するのが普通です。

やっち
やっち

GMOオフィスサポートでは150gまでの郵便物転送が無料となっており、契約者の86%が転送費用0円で利用しています。

【独自アンケート】GMOオフィスサポート利用者4名の口コミ・評判

インタビュー
Hさん:ライター
総合評価
 (4)
  • 契約プラン:月1転送プラン(月額1,650円)
  • 契約継続期間:1年未満
  • オプション「写真でお知らせ」の利用の有無:利用していない
  • 郵便物転送での追加料金:ほとんどかからない
  • 法人登記の有無:法人登記した
  • バーチャルオフィスが理由で悪い印象を持たれた経験: 経験はない
  • 満足度評価の理由
Hさん
Hさん

銀行口座の開設手続きをスムーズに済ませることができます。金融機関で事業用の口座を開設手続きする際に、住所がバーチャルオフィスであることで開設手続きが不利になるというケースがあります。その点においてGMOオフィスサポートでは、グループ会社であるGMOあおぞらネット銀行と情報提携をしていることで有利かつスムーズに開設手続きを進められます。

インタビュー
Yさん:在宅ワーカー
総合評価
 (4)
  • 契約プラン:転送なしプラン(月額660円)
  • 契約継続期間:1年未満
  • オプション「写真でお知らせ」の利用の有無:利用していない
  • 郵便物転送での追加料金:利用していない
  • 法人登記の有無:法人登記していない
  • バーチャルオフィスが理由で悪い印象を持たれた経験: 経験はない
  • 満足度評価の理由
Yさん
Yさん

月額使用料がとても安いので気軽に利用できること、打ち合わせの際に必要な会議室の確保が直ぐにできるようになったことが高い満足度になっています。
それと、都内を中心に選べるオフィス住所が多く用意されている点もかなり魅力的に感じました。

インタビュー
Tさん:営業
総合評価
 (5)
  • 契約プラン:週1転送プラン(月額2,750円)
  • 契約継続期間:1年未満
  • オプション「写真でお知らせ」の利用の有無:利用している
  • 郵便物転送での追加料金: ほとんどかからない
  • 法人登記の有無:法人登記した
  • バーチャルオフィスが理由で悪い印象を持たれた経験: 経験はない
  • 満足度評価の理由
Tさん
Tさん

法人を立ち上げ、オフィスを構えるまでの間、こちらのサービスを利用しました。
郵便物の転送だけでなく、銀行口座の開設や会計ソフトもパッケージ化されており、法人設立に必要な雑務を効率的に進められたので、大変感謝してます。

インタビュー
Kさん:男性
総合評価
 (5)
  • 契約プラン:月1転送プラン(月額1,650円)
  • 契約継続期間:1年未満
  • オプション「写真でお知らせ」の利用の有無:利用していない
  • 郵便物転送での追加料金: ほとんどかからない
  • 法人登記の有無:法人登記した
  • バーチャルオフィスが理由で悪い印象を持たれた経験: 経験はない
  • 満足度評価の理由
Kさん
Kさん

経費削減に大きく繋がっていてとても満足しています。場所も利用でき電話や郵便物など秘書や事務員のかわりもしてもらってるのでとても安く感じています。全国の様々な場所でレンタルしていますが支店かわりの様な利用をしています。大満足です。

プロから見たGMOオフィスサポート

あえてプロからみたGMOオフィスサポートのデメリットを簡単に紹介します。

GMOオフィスサポートは貸会議室とスタッフ常駐の店舗がないため、「事務所を借りている」という感覚での利用はできません。

貸会議室あり、スタッフ常駐という、より貸事務所に近い感覚で利用できるバーチャルオフィスもなかにはあります。

ただし貸会議室の維持費やスタッフの人件費を考えると、月5,000円以上の価格設定になるようです。

GMOオフィスサポートはサービスを住所レンタルと郵便サービスに絞り、低価格なプランを提供しています。

GMOオフィスサポートの独自採点結果

GMOオフィスサポートの評価

バーチャルオフィス145社を対象とした調査結果を元にGMOオフィスサポートを評価した結果がこちらです。

GMOオフィスサポートの独自採点結果

※GMOオフィスサポート渋谷店で採点

総合評価 24/25点

GMOオフィスサポートロゴ

※GMOオフィスサポート渋谷店、月1転送プランで評価

※188店舗の平均値はこちら

項目平均点数(5点満点)
初期費用4.0
月額料金3.9
立地4.4
店舗数3.5
郵便サービス4.5
合計16.8
採点基準はコンテンツ制作ポリシーに記載

GMOオフィスサポートの評価

平均が25点満点中16.8点というなか、GMOオフィスサポートは24点となり、バーチャルオフィス業界でも飛びぬけたサービスと格安価格ということが分かります。

大手が運営する安心感に加えて、格安プラン・店舗数・充実したサービスは業界トップクラスです。

マニアックな点でいえば、GMOオフィスサポートは150gまでの郵便物の転送が無料という、価格とは釣り合わないハイレベルなサービスが魅力です。

150gと聞いてもイメージがつきにくいかもしれませんが、A4用紙5枚が入った封筒が5通は送れる量です。

やっち
やっち

実際にGMOオフィスサポートでは、約86%の人が追加料金の発生なく利用しているそうです。

150g以内の郵便物
おすすめな利用方法

法人登記 個人事業主 住所だけ(郵便物なし)

GMOオフィスサポートの基本情報

基本情報

まずは、GMOオフィスサポートのプラン内容や会社情報を紹介します。

サービス内容料金
初期費用なし
最安
プラン
660円
法人登記1,650円
利用用途法人
個人事業主
店舗数14
郵便物
受取
1,650円以上の
プランで可
郵便物
到着連絡
無料
写真通知は
+1,100円/月
郵便転送最安プランで不可
※1,650円~
電話転送提携会社紹介
電話
発着信
提携会社紹介
会議室あり
提携会社の割引券
有人受付なし
FAXなし

GMOオフィスサポートの料金プランは郵便物の転送頻度によって変わります。

プラン住所
使用
法人
登記
郵便物
転送
LINE
郵便通知
660円/月×なし×
1,650円/月月1回
2,200円/月隔週
2,750円/月週1回
GMOオフィスサポートのプラン
オプション内容金額
03など市外局番入りの
固定電話番号を取得
1,078円/月~
郵便物を
写真でお知らせ
1,100円/月
郵便物
都度転送
550円/通
速達、書留転送
※郵便物転送プラン加入者は必須
660円/通
不在票通知
※郵便物転送プラン加入が必須
220円/回
GMOオフィスサポートのオプション
新規契約者限定

初期費用3か月→期間限定で6か月無料!

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項目料金など
初期登録費用0円、デポジットなし
※平均8,056円
契約期間12ヶ月~
契約にかかる時間最短即日
支払方法クレジット決済の一括前払い
解約更新日の40日前までに連絡
※途中解約不可(返金なし)

申し込み方法と審査方法

GMOオフィスサポートの審査はバーチャルオフィスの中でも最も早く、利用開始が「最短即日」可能です
個人と法人で提出書類が異なりますが、どちらも最短即日で利用可能です。

GMOオフィスサポート 個人の申し込み方法
GMOオフィスサポート公式HPより
GMOオフィスサポート 法人の申し込み方法
GMOオフィスサポート公式HPより
やっち
やっち

GMOオフィスサポートは初期費用が0円です。
19社を対象とした調査では、初期費用の平均は8,056円でした。

駅歩法人登記郵便物
手渡し受取
渋谷
店舗詳細ページ
渋谷駅3分可能可能
新宿
店舗詳細ページ
新宿駅8分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
青山
店舗詳細ページ
外苑前駅3分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
銀座
店舗詳細ページ
東銀座駅2分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
秋葉原
店舗詳細ページ
秋葉原駅3分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
目黒
店舗詳細ページ
目黒駅2分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
恵比寿店
店舗詳細ページ
恵比寿駅6分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
横浜
店舗詳細ページ
横浜駅9分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
名古屋
店舗詳細ページ
名鉄名古屋駅6分可能可能
大阪・梅田
店舗詳細ページ
大阪駅4分可能可能
大阪・心斎橋店
店舗詳細ページ
心斎橋駅徒歩4分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
京都
店舗詳細ページ
京都駅7分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
神戸
店舗詳細ページ
三ノ宮駅10分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
福岡・博多
店舗詳細ページ
博多駅7分可能不可
福岡・天神
店舗詳細ページ
西鉄福岡(天神駅)1分可能不可
やっち
やっち

拠点によって郵便物の受取条件が異なります。

項目運営会社情報
運営会社GMOオフィスサポート株式会社
会社サイトhttps://www.gmo.jp/
会社所在地東京都渋谷区道玄坂1−2−3 渋谷フクラス
電話番号03-6670-8934
営業時間10:00−18:00(休日:土日祝)
コメントGMOオフィスサポートは大手GMOのグループ会社であり、
GMOあおぞらネット銀行との連携など他社にはできない独自のサービスが強み。
初期費用0円という点もバーチャルオフィス業界では珍しく、
さらに150gまでの郵便物転送が無料というのは、運営会社が大手だからできるサービス内容となっている。

GMOオフィスサポートのメリットとデメリット

メリットとデメリット

ここからはGMOオフィスサポートの特徴、他社との違いを紹介していきます。

プラン、サービス内容の紹介だけでなく、同プランで他社との比較もできます。

1社に絞らず、複数のバーチャルオフィスで見比べましょう。

GMOオフィスサポートのデメリット

貸会議室がない

GMOオフィスサポートには貸会議室がありません。

貸会議室は都心部であればたくさんあるので、GMOオフィスサポートに貸会議室がないことは大きななデメリットではありません。

やっち
やっち

貸会議室があると清掃や設備のメンテナンスで維持費がかかります。

貸会議室がない=費用削減しているという捉え方もできます。

貸会議室があると不特定多数の人が貸会議室を利用するため、「この住所はバーチャルオフィス」と情報が広がる可能性があります。

バーチャルオフィスを利用していることをあまり知られたくない方にはGMOオフィスサポートのような貸会議室がないタイプがおすすめです。

ネットショップ向けとはいえない

GMOオフィスサポートでは「転送なしプラン」という、住所レンタルだけのプランがあります。

月額660円と格安ではありますが、一切の郵便物が転送されません。


そのため、返品物や郵便物が届いた場合は郵便物受け取り可能なプランに変更手続きしないと破棄されてしまいます。

もしネットショップ運営でバーチャルオフィスを利用したいならNAWABARIがおすすめです。

NAWABARIはネットショップに特化したバーチャルオフィスです。

NAWABARIアイキャッチ 【人気のワケ】NAWABARIの口コミ・インタビューから分かる評判

GMOオフィスサポートのメリット

150gまでの郵便物転送料金が0円

GMOオフィスサポートは150gまでの郵便物は転送料金が無料です。

これがバーチャルオフィス業界ではかなりすごいサービスで、他社では以下の表のように郵便物転送で追加費用が発生することがほどんどです。

会社名料金
GMOオフィスサポート150gまで無料
A社手数料220円+郵送料実費
B社330円/回
C社550円/回
150gまでの郵便物転送料金の比較表

5,000円以上のバーチャルオフィスで郵便物転送料金無料というのは見かけますが、GMOオフィスサポートのような月額3,000円以下でこのサービスは驚きです。

150g以内の郵便物
やっち
やっち

GMOでは、約86%の人が追加料金の発生なく利用しているそうです。

初期費用が0円

GMOオフィスサポートは初期費用0円です。

実は、他のバーチャルオフィスで初期費用が0円の場合はメリットとして紹介しません。

契約前の審査にお金がかけられないといったリスクがあるからです。

GMOオフィスサポートは運営会社が大手なので、初期費用が0円でもメリットと言い切ることができます。

やっち
やっち

バーチャルオフィス19社を対象とした調査では、初期費用の平均は8,056円でした。

GMOオフィスサポートの安さがお分かりいただけると思います。

GMOあおぞらネット銀行との情報連携が便利

GMOオフィスサポートの最大の魅力とも言えるのがGMOあおぞらネット銀行と提携していることです。

バーチャルオフィスで法人登記をして口座開設もしたいという場合、銀行提出用の資料を揃える必要があり、手間と時間がかかります。

一方、GMOオフィスサポートを利用すれば、マイページ経由でGMOあおぞらネット銀行に申し込むことで登録情報の一部が連携されます。

やっち
やっち

ここで、一般的な口座開設で必要な書類を、三菱UFJ銀行を例に紹介します。

参考:三菱UFJ銀行の法人口座開設時の必要書類
(長いので気になる方だけチェックしてみてください)

三菱UFJ銀行の法人口座開設必要書類

■必須の必要書類:原則として原本での確認。

  • 履歴事項全部証明書(発行から6カ月以内)
  • 法人の印鑑証明書(発行から6カ月以内)

取引担当者の「公的な本人確認資料」は下記のいずれかが必要。

  • 運転免許証
  • 旅券(パスポート)
  • 個人番号カードなどの「公的確認資料」

■必要に応じ、提出が必要な書類

  • 会社案内、製品、パンフレット、お取引さま向けご提案書、見積書、注文書、仕様書等
  • 事業の実施自体に各行政機関等の許認可・届出・登録等が必要な業種の場合は完了済であることを確認できる資料(法人名義にて有効期限のもの)
  • 実質的支配者を確認できる資料(実質的支配者リストの写し、株主名簿、有価証券報告書、本人確認書類等)

委任状
取引担当者が法人の代表権を持っていない場合、以下5点を充足させた書類が必要。

【記載事項】

  • 依頼者名(法人名、肩書・代表者名、法人住所)
  • 来店者名
  • 依頼内容(取引内容)
  • 日付
  • 法人の実印の押印

在留カード(代表者さまないし取引担当者さまが外国籍の場合、その方の在留カード)

法人登記なし、郵便物転送なしなら660円

GMOオフィスサポートでは、郵便物受取・転送不要なプランが月額660円で設定されています。

格安プランの場合、事業が続くか心配な部分がありますが、GMOオフィスサポートは運営元が超大手という安心感があります。

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GMOオフィスサポートの料金シミュレーション

料金シミュレーション

バーチャルオフィスでは郵便物転送費用が支払い料金に大きく影響します。

ここでは、週1回の郵便物転送の場合の支払い金額のシミュレーション結果を紹介します。

3年間の支払い料金シミュレーション

料金
1年目33,000円
2年目33,000円
3年目33,000円
3年間の合計99,000円
GMOオフィスサポートの利用料金

DMMバーチャルオフィスはの週一回転送可能なプランの特徴がこちら。

  • 法人登記可能
  • 150g以内の郵便物は転送無料

DMMバーチャルオフィスでは、150g以内であれば無料で郵便物を転送してもらえます。

利用者の多くが150g以内に収まっており、実質郵便物転送にかかる費用は0円という、他社にはマネできない料金設定です。

今回は週1回の郵便物転送頻度での比較となっており、郵便物がたくさん貯まる前に転送されることで月額料金だけでGMOオフィスサポートを利用することも可能です。

やっち
やっち

意外とお金がかかる郵便物ですが、GMOオフィスサポートなら0円に抑えることも可能。

プラン情報

GMOオフィスサポートで週4回郵便物を転送するプランがこちら。

金額
(税込)
入会金0円
保証金0円
基本料金
(月額)
2,750円
週1回転送プラン
基本料金
(年間)
33,000円
シミュレーションの条件
  • 利用するサービスは住所使用と郵便物受取・転送のみ
    ※電話代行等は含まない
  • 1週間当たりの郵便物の量をA4で2枚とする
  • 角2封筒、クリアファイルなし、普通郵便での転送

※実際に郵便物の量によって料金は変動します。

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GMOオフィスサポートを他社と比較

比較すべき会社

バーチャルオフィスは利用目的によって価格帯が異なるため、今回はGMOオフィスサポートと類似したプランがある会社と比較しました。

GMOオフィスサポートのプランは大きく2つに分かれるため、今回は郵便物転送なしのプランと郵便物転送可能なプランそれぞれで他社と比較していきます。

郵便物転送可能なプランの比較へとぶ

GMOオフィスサポートの「転送なしプラン」をMETS OFFICEと比較

GMOオフィスサポートの「転送なしプラン」は、バーチャルオフィスに郵便物が届いても受取・転送不可というプランです。

今回は、この「転送なしプラン」と類似したプランがあるMETS OFFICEと比較します。

基本情報GMOオフィスサポートMETS OFFICE
会社名gmo-officeMETS-OFFICE
店舗数全国12店舗都内4店舗
プラン名転送なしプランライトプラン
入会金0円3,850円
最低契約期間1年3か月
月額料金660円270円
郵便物
受取・転送
不可不可
郵便物が
届いた場合
1,650円以上の
プランへ変更
1,100円以上の
プランへ変更
リンク>比較記事
>公式サイト
>比較記事
>公式サイト
比較表

月額料金で比較

月額料金で比較すると、METS OFFICEの月額270円は圧倒的な安さです。

このMETS OFFICE270円という金額はバーチャルオフィス業界最安値です。

さらに、METS OFFICEは借りたオフィスを貸し出すタイプではなく、自社ビル運営している超安定バーチャルオフィス。

月額料金だけで見るとMETS OFFICEは圧倒的に安いです。

店舗数で比較

店舗数で比較すると、METS OFFICEは都内4店舗となっており、GMOオフィスサポートよりも少ないです。

GMOオフィスサポートは全国の主要都市に店舗があるため、住所の選択肢という面ではGMOオフィスサポートがおすすめです。

「郵便物が届いてしまう」場合で比較

郵便でのやりとりがなくても「郵便物が届いてしまった!」というケースもあるかと思います。

この場合、GMOオフィスサポートとMETS OFFICEでは郵便物受取・転送できるプランへ変更することで届いてしまった郵便物に対応してもらえます。

郵便物に対応できる1番安いプランで比較すると、GMOオフィスサポートが1650円、METS OFFICEが1,100円となっています。

METS OFFICEのほうが安く感じるのですが、METS OFFICEでは郵便物を転送するのに957円/回かかります。

  • METS OFFICE:957円/回
  • GMOオフィスサポート:150g以内なら0円

GMOオフィスサポートなら150g以内の郵便物は転送料が無料となっています。

やっち
やっち

「郵便物が届く可能性が0ではない」という方にはGMOオフィスサポートがおすすめです。

GMOとMETS OFFICEどちらを選ぶべき?

  • 郵便物が一切届かないことが確定:METS OFFICE
  • 郵便物が届くかもしれない:GMOオフィスサポート
  • 全国主要都市の住所から選びたい:GMOオフィスサポート

今回の比較で、上記のような条件によっておすすめが変わることが分かりました。

METS OFFICEは確かに安いのですが、郵便物が届いてしまうと郵便物転送料金が高いので注意が必要です。

心配な方はGMOオフィスサポートを選ぶと、郵便物が届くかどうかでモヤモヤすることなくバーチャルオフィスを利用することができます。

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GMOオフィスサポートの「週1転送プラン」をDMMバーチャルオフィスと比較

週1転送プランの内容
  • 住所レンタル
  • 郵便物受取・週1回転送
  • 法人登記可

GMOオフィスサポートの週1転送プランと類似したサービスを提供しているDMMバーチャルオフィスを比較対象としました。

どちらも運営元がGMOとDMMという超大手で、安心感はバーチャルオフィス業界でもトップクラスです。

こちらが比較表です。

基本情報DMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポート
会社名dmmgmo-office
プラン名ビジネスプラン週1転送プラン
入会金5,500円0円
保証金5,000円
※解約時返金
0円
月額料金2,530円/月2,750円
店舗数5店舗
銀座/渋谷/大阪梅田
/福岡/名古屋
12店舗
渋谷/新宿/銀座/
青山/秋葉原/横浜/名古屋/
大阪梅田/京都/神戸/博多
/福岡・天神
郵便物
転送
週1回
※無料で転送頻度
カスタマイズ可
週1回
※150g以内
無料転送
郵便物
即時転送
手数料440円
+送料
月額1,100円の
オプション
+550円/通
不要な
郵便物の
破棄
無料月額1100円の
オプション加入必須
リンク>公式サイト >比較記事
>公式サイト

比較結果①:基本料金

週1回の郵便物転送となると、DMMバーチャルオフィスの方が基本料金が220円安いことが分かります。

ただ、GMOオフィスサポートには上の表には書いていない「隔週転送」「月1回転送」のプランが用意されており、これらの転送頻度であればDMMバーチャルオフィスよりも安く利用できます。

郵便物転送頻度にあわせた料金比較表がこちら。

郵便物
転送頻度
DMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポート
dmmgmo-office
週1回2,530円2,750円
隔週2,530円2,200円
月1回2,530円1,650円
安いほうに丸がついています

郵便物転送頻度ごとに比較すると、月1回、隔週転送の場合はGMOオフィスサポートの方が安くなります。

比較結果②:郵便物転送料金

GMOオフィスサポートは150g以内の郵便物転送料金が0円と、DMMバーチャルオフィスの転送費用330円と比較して安いです。

一方、かなり細かい点でGMOオフィスサポートはお金がかかります。

以下の2社の郵便物サービスの比較表の青マーカー部分をご覧ください。

基本情報DMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポート
会社名dmmgmo-office
プラン名ビジネスプラン週1転送プラン
入会金5,500円0円
保証金5,000円
※解約時返金
0円
月額料金2,530円/月2,750円
郵便物
到着通知
無料
※写真付き
写真付き通知は
月額1,100円
郵便物
転送
週1回
※150g以内
330円/回
週1回
※150g以内
無料転送
郵便物
即時転送
手数料440円
+送料
月額1,100円の
オプション
+550円/通
不要な
郵便物の
破棄
無料月額1100円の
オプション加入必須
リンク>公式サイト >比較記事
>公式サイト

GMOオフィスサポートでは、150g以内の郵便物転送が無料の代わりに以下のサービスが全てオプション契約が必要となります。

※表の青マークした部分がオプション契約が必要なサービスです

GMOオフィスサポートの有料オプション

  • 写真付きで郵便物到着通知
  • 即時転送(定期転送を待たずすぐに転送)
  • 転送不要な郵便物の破棄

GMOオフィスサポートでは、急ぎで郵便物を転送して欲しい、不要なDMの転送は破棄してほしい場合は月額1,100円のオプション契約が必要になります。

DMMバーチャルオフィスなら都度転送も不要な郵便物の破棄もオプション加入することなく対応してもらえます。

DMM?GMO?選び方

郵便物の通知が不要、急ぎで転送して欲しい郵便物が届く可能性がゼロであれば、GMOオフィスサポートの方が安く利用できます。

やはり、150g以内の郵便物転送が無料というのは業界内でもなかなかないサービスです。

一方、郵便物到着通知サービスを利用したり、急ぎで転送して欲しい郵便物がたまに届く場合はDMMバーチャルオフィスの方が安く利用できます。

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GMOオフィスサポートのよくある疑問・質問

よくある疑問・質問

ここではGMOオフィスサポートに関する疑問・質問に答えていきます。

契約前に知っておきたい項目もあるので、ぜひ目を通してみてください。

GMOオフィスサポートに関する疑問・質問

GMOオフィスサポートの最低利用期間は?

全プランが12か月が最低利用期間となります。

GMOオフィスサポートの初期費用は?

GMOオフィスサポートの初期費用は無料です。

他のバーチャルオフィスで初期費用が0円の場合、審査にお金をかけていないリスクがあるので、メリットでもありますが注意点としても紹介します。

GMOオフィスサポートの場合は運営会社が大手なので、無料でも安心して利用できます。

GMOオフィスサポートは日割り計算はある?

GMOオフィスサポートは、契約時の日割り計算はありません。

GMOオフィスサポートの解約方法は?

契約の自動更新の停止するために、解約希望日の40日前までにお問い合わせフォームから連絡します。

12か月に満たないタイミングで解約した場合、残存期間の返金はありません。

やっち
やっち

バーチャルオフィスでは一般的に、前払いした料金は返金されません。

GMOオフィスサポートのクーポンコードは?

【t0u0y6】を利用すれば月額料金が10%OFFとなります。

また、新規契約者限定で初年度の基本料金の3ヶ月分の金額がお値引き。

他社では見かけない、お得なキャンペーンです。

≫【公式】GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポートの転送なしプランで郵便物が届くとどうなる?

郵便物が届いた連絡が入り、必要な郵便物であれば転送可能なプランへアップグレードをすることで受け取ることができます。

アップグレードを行わない場合、一定期間保管後に郵便物は破棄されます。

GMOオフィスサポートの問い合わせ先は?

こちらの公式サイト→サポート→画面下部「問い合わせ」から質問等することができます。

GMOオフィスサポートには貸会議室はある?

GMOオフィスサポートは全店で貸会議室を設置していません。

「どうしても契約したバーチャルオフィスの貸会議室を利用したい」という方でなければ、GMOオフィスサポートを選んでも問題ありません。

GMOオフィスサポートに届いた郵便物はどうなる?

「転送なしプラン」以外であれば、GMOオフィスサポートの店舗に届いた郵便物を受け取り、指定した住所まで転送してもらえます。

転送頻度は契約したプランによって変わり、月1、隔週、週1回の3パターンあります。

GMOオフィスサポートでは郵便物は来店受取可能?

GMOオフィスサポートでは、一部の店舗で直接郵便物を受け取ることが可能です。

スマホの方は下の店舗一覧を右にスライドすると、直接受取が可能な店舗か分かります。

駅歩法人登記郵便物
手渡し受取
渋谷
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渋谷駅3分可能可能
新宿
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新宿駅8分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
青山
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外苑前駅3分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
銀座
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東銀座駅2分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
秋葉原
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秋葉原駅3分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
目黒
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目黒駅2分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
恵比寿店
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恵比寿駅6分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
横浜
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横浜駅9分可能渋谷オフィスでの
受け取り可
名古屋
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名鉄名古屋駅6分可能可能
大阪・梅田
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大阪駅4分可能可能
大阪・心斎橋店
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心斎橋駅徒歩4分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
京都
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京都駅7分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
神戸
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三ノ宮駅10分可能大阪・梅田オフィスで
受け取り可能
福岡・博多
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博多駅7分可能不可
福岡・天神
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西鉄福岡(天神駅)1分可能不可

DMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポートの違いは?

運営元が有名なバーチャルオフィスとしてGMOとDMMがよく挙げられます。
2社は競合していますが、以下の違いがあります。

  • DMMは最安プランで「ネットショップに関係した郵便物のみ」転送可
  • GMOは最安プランでは郵便物受取・転送不可

GMOオフィスサポートは、郵便物転送が必要な方にはおすすめです。

150g以内の郵便物転送が無料という、他社にはない料金設定が魅力です。

一般的なバーチャルオフィスに関する疑問・質問

バーチャルオフィスにデメリットはある?

バーチャルオフィスのデメリットの1つが「実店舗がない」という点です。

ネットショップ販売者やライター等には関係がないのですが、顧客と直接会う機会がある業種の方にとっては、アポなしでバーチャルオフィスへ訪問した際の対応が必要です。

バーチャルオフィスは住所のみ無料で利用できる?

バーチャルオフィスを住所のみ無料で借りることはできません。

ただ、キャンペーンを利用すれば数か月~1年間無料で利用することができます。

今なら、GMOオフィスサポート初年度の基本料金の6ヶ月分無料キャンペーン中です。

さらにクーポンコード【t0u0y6】を利用で月額料金10%OFFという、他社では見かけないお得なキャンペーン中です。

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バーチャルオフィスで法人登記は可能?

バーチャルオフィスで借りた住所を使った法人登記は違法ではありません。

すでに多くの方が法人登記しています。

仕事は家でできる、わざわざ法人登記用の住所のために事務所を借りたくない方にバーチャルオフィスはおすすめです。

バーチャルオフィスの住所は住民票に使える?

バーチャルオフィスの住所は住民票には使えません。

住民票がおける住所は、生活拠点がある住所であることが求められています。

バーチャルオフィスはあくまで事業用の住所として使うことを前提としており、実際に部屋を借りて過ごす部屋ではありません。

※参考:e-GOV法令検索「民法」

GMOオフィスサポートの口コミ・評判まとめ

GMOオフィスサポートまとめ

GMOオフィスサポートは東京一等地の住所が660円から利用できるというコスパの良いバーチャルオフィスです。

さらに、グループ会社であるGMOあおぞらネット銀行との情報連携によりスムーズな口座開設が可能な点もポイントとなっています

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