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ワンストップビジネスセンターは全国に44店舗ある大手バーチャルオフィスです。
信頼性・安全性を重視する方に選ばれており、口コミ・評判をみると高い評価を得ていることが分かります。
この記事では、ワンストップビジネスセンターのサービス紹介とともに、メリット・デメリットと他社との比較結果を紹介します。
- サービスの質・スタッフの対応力が高い
- 大手・老舗の安心感
- Googlemapの口コミ平均4.7/5点という高評価
- 貸事務所感覚で利用できる
- 郵便物で追加費用がほどんどなく、ストレスが少ない
- 全国の貸会議室が利用できる
- 郵便物が届かない方には割高
- 店舗によっては有人受付と貸会議室がない
- 限定紹介コード【RF24irh】を「紹介コード欄」に記入
- 下記の公式サイトボタンから申し込み

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※他サイトでの紹介コードの引用は固く禁じます。

ワンストップビジネスセンターを独自採点・評価
バーチャルオフィス188店舗を対象とした調査結果を元にワンストップビジネスセンターを評価した結果がこちらです。
※青山本店で採点
総合評価 22/25点

※188店舗の平均値はこちら
項目 | 平均点数(5点満点) |
---|---|
初期費用 | 4.0 |
月額料金 | 3.9 |
立地 | 4.4 |
店舗数 | 3.5 |
郵便サービス | 4.5 |
合計 | 16.8 |
ワンストップビジネスセンターの初期費用の評価:4点
ワンストップビジネスセンターの初期費用は9,800円(税抜)と、バーチャルオフィス業界では平均的な価格です。
バーチャルオフィスの場合、申込時の審査や人件費、オンライン契約であればシステム使用料がかかります。
ワンストップビジネスセンターは費用をかけて契約までの対応にも力を入れているといえます。
ワンストップビジネスセンターの月額料金の評価:3点
ワンストップビジネスセンターは月額料金4,800円(税抜)~となっており、平均的な価格です。
しかし他社と違うのが、郵便サービス関連の費用(転送費、受け取り費)が月額料金込みになっている点です。
他社ではサインが必要な郵便物の受け取りや、店舗での受け取りのたびに手数料がかかるケースもある一方、ワンストップビジネスセンターは追加費用がかかりにくいという特徴があります。
特に郵便でのやりとりがある法人にはワンストップビジネスセンターのようなサービス形態がおすすめです。
ワンストップビジネスセンターの立地の評価:5点
ワンストップビジネスセンターは、全店舗が駅から徒歩圏内の好立地の住所です。
ワンストップビジネスセンターの店舗数の評価:5点
ワンストップビジネスセンターは業界トップクラス、全国に44店舗あります。
店舗数が多ければ借りる住所の選択肢が多いメリットだけでなく、信頼性もアップします。
また利用料金が店舗共通という点も魅力の1つです。
ワンストップビジネスセンターの郵便サービス
ワンストップビジネスセンターは郵便サービスが充実しています。
特に1通100g以内であればほとんどの郵便物が無料転送されるため、よほど分厚いカタログ等でなければ無料で週1回転送されます。
郵便物到着通知サービスも無料で利用できるため利便性が高いです。
ワンストップビジネスセンターの総評:22点
ワンストップビジネスセンターの評価は平均を上回る25点中22点となり、全項目で高い評価となりました。
全体的に点数が高いので月額料金の3点が気になるかもしれません。
バーチャルオフィスでは一般的に、月額料金を安くして郵便物の受取や転送で費用が発生します。
場合によっては郵便物の受取・転送で毎月3,000円以上支払うケースもあり、不満を感じて解約する人もいます。
ワンストップビジネスセンターは一見すると平均的な月額料金ですが、他社で有料となっている郵便サービスが基本料金込みになっていると考えると安く、安心して利用できます。
また今回の評価項目にはありませんが、デザイナーがプロデュースした貸会議室はクオリティが高くおすすめポイントとなっています。

法人登記 個人事業主
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ワンストップビジネスセンターの基本情報

ワンストップビジネスセンターのプランは全店共通です。
受付の有無、郵便物の直接受け取りの可否、貸し会議室の有無が店舗によって異なります。
ワンストップビジネスセンターのプラン
エコノミープラン | ビジネスプラン | プレミアムプラン | |
---|---|---|---|
月額 | 5,280円 →特典利用で3か月無料 | 9,790円 →特典利用で3か月無料 | 16,280円 →特典利用で3か月無料 |
初期費用 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 |
通話費用 前払い | 5,000円 | 5,000円 | |
住所利用 | ○ | ○ | ○ |
法人登記 | ○ | ○ | ○ |
無料 郵便転送 | ○ | ○ | ○ |
専用電話番号 の提供 | ○ | ○ | |
電話転送 | ○ | ○ | |
電話秘書 | ○ | ||
共有FAX | ○ | ○ | |
貸会議室 利用 | ○ | ○ | ○ |
ワンストップビジネスセンターの郵便サービス
ワンストップビジネスセンターでは、郵便物転送については1通100g以内なら転送料金&郵送料0円。
さらに、一般的に追加料金がかかっていしまうレターパックと宅配荷物についても、規格内であれば無料で転送可能です。

ワンストップビジネスセンターの店舗一覧
ワンストップビジネスセンターの契約情報
項目 | 詳細 |
---|---|
初期登録費用 | 10,780円~ →紹介コードで無料 |
契約期間 | 半年~ |
契約にかかる時間 | 即日~4営業日 |
支払方法 | クレジットカード、paypal、銀行振込、現金 |
解約 | 1ヶ月前の告知にて解約可能 |
ワンストップビジネスセンターの運営会社情報
項目 | 詳細 |
---|---|
社名 | ワンストップビジネスセンター |
公式サイト | https://www.1sbc.com/ |
代表取締役 | 土本真也 |
取締役社長 | 生田泰啓 |
本社 | 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山 |
代表電話 | 03-4530-0373 |
設立 | 2009年(平成21年)1月13日 |
資本金 | 1,000万円 |
お問い合わせ | info@1sbc.com |
コメント | ワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィスの認知度が低い時期に創業した老舗。 全国に40店舗以上あり、サービス内容を統一するためにほとんどの店舗がフランチャイズではなく直営の形をとっている。 週1回の郵便物転送を確実に行うために人員を多めに配置するなど、格安バーチャルオフィスでは できない高品質なサービスが素晴らしい会社。 |
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ワンストップビジネスセンターのデメリット

魅力が多いワンストップビジネスセンターではありますが、サービスが充実していることが逆にデメリットになる方もいます。
ワンストップビジネスセンターはサービスの充実度が高い
ワンストップビジネスセンターは、一番安いプランに法人登記と郵便物転送が含まれており、これらのサービスが不要な方にとっては「使わないサービスにお金を払う」ことになります。
こちらがワンストップビジネスセンターのプランです。
エコノミープラン | ビジネスプラン | プレミアムプラン | |
---|---|---|---|
月額 | 5,280円 →特典利用で3か月無料 | 9,790円 →特典利用で3か月無料 | 16,280円 →特典利用で3か月無料 |
初期費用 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 |
通話費用 前払い | 5,000円 | 5,000円 | |
住所利用 | ○ | ○ | ○ |
法人登記 | ○ | ○ | ○ |
無料 郵便転送 | ○ | ○ | ○ |
専用電話番号 の提供 | ○ | ○ | |
電話転送 | ○ | ○ | |
電話秘書 | ○ | ||
共有FAX | ○ | ○ | |
貸会議室 利用 | ○ | ○ | ○ |
上記の表を見て頂くと、ワンストップビジネスセンターでは全てのプランに法人登記と郵便物転送サービスがついています。
一方他社では、以下のようなプランが用意された会社があります。
- 郵便物の対応をしない安いプラン
- 法人登記なしの代わりに安いプラン
上記は、例えば「ライターなので郵便物対応は不要」「ハンドメイド作家で法人登記の予定がない」という方々にあわせたプランです。
ワンストップビジネスセンターでは色々なサービスがセットになっているため、利用目的によっては「使わないサービスにお金を払う」ことになります。
ワンストップビジネスセンターのデメリットが気になる方におすすめな会社
ワンストップビジネスセンターの様々なサービスが基本プランに含まれているという点は、郵便物の対応は不要、法人登記をする予定がない方にとってはデメリットとなります。
郵便物が全く届かない方にはGMOオフィスサポート、返品物対応が必要なネットショップ販売者にはNAWABARIがおすすめです。
郵便物が一切届かない方にはGMOオフィスサポートがおすすめです。
月額660円で利用できる格安プランがあります。
このパターンには小規模なライターやブロガーなど、WEB関連者が当てはまるかと思います。

対面での打ち合わせがない小規模なネットショップ販売者の方にはNAWABARIがおすすめです。
月額1,100円の「ネットショップ運営プラン」が利用できます。
ネットショップ運営に特化した人気のバーチャルオフィスです。

ワンストップビジネスセンターのメリット4つ

ワンストップビジネスセンターは老舗で全国展開している安心感がある
ワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィス業界の老舗です。
運営歴が浅い場の場合、価格設定が適正でない、会員が思うように集まらないといった理由で数年で閉鎖するケースが多いです。
さらにワンストップビジネスセンターの店舗数は全国で40店舗を超えており、業界でも最大クラスです。
老舗であることに加えて会社規模も大きいので、安心感があります。

ワンストップビジネスセンターは日本経済新聞や毎日新聞など、様々なメディアから取材をうけている点でも信頼感があります。
ワンストップビジネスセンターは貸会議室が充実
ワンストップビジネスセンターは店舗数が多いだけでなく、貸会議室が全国に47室あります。
契約者は全国の貸会議室が利用できる点もポイントです。
さらに、ワンストップビジネスセンターの貸会議室はデザイナーがコーディネートしているため評価が高いです。

評価
いつも丁寧にご対応くださり、ありがたいです。もともと、家具屋さんだった会社なので、利用できる会議室も、それぞれのインテリアでコーディネートしてあり、清潔に快適に利用しております。

ワンストップビジネスセンターには郵便物無料転送枠がある
ワンストップビジネスセンターでは1通当たり100グラムまで無料で転送してもらえます。
バーチャルオフィスでは一般的に郵便物転送は有料で、グラムごとに転送手数料が決まっています。
ワンストップビジネスセンターではまとめて100gではなく、1通100g以内であれば無料です。
こちらが100g以内の郵便物量です。

ワンストップビジネスセンターでは、ほとんどの郵便物を追加料金を支払うことなく転送してもらえます。
バーチャルオフィス契約後の満足度に影響するのが郵便サービスです。

ワンストップビジネスセンターでは転送費用がほとんどかからないだけでなく、郵便物到着通知があります。
届いた郵便物を把握し、通知を見て急ぎで転送して欲しいものがあれば即時転送の指示も可能です。
ワンストップビジネスセンターの30日間返金保証サービス
ワンストップビジネスセンターでは、30日間の返金保証制度があります。
もし、当社のサービスにご不満の場合は
お申し込み後30日以内であれば、初期費用や月額利用料など
お支払いいただきました全額を速やかにご返金させていただきます。※なお、お客様都合によるキャンセルはこちらの制度の対象外とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。
https://www.1sbc.com/30day-insurance/
返金申請をする明確な理由は必要ですが、万が一不満を感じても保証制度があるので安心して利用することができます。

他社でも同様のサービスがありますが、返金手続きに8,000円かかるようです。
ワンストップビジネスセンターであれば、支払った全額が返金されます。
ワンストップビジネスセンターのメリット≫おすすめな人
ワンストップビジネスセンターのメリットをふまえたおすすめな人がこちら。
- 貸会議室を利用することが多い
- 法人登記する
- 郵便物の量が多い
- 値段よりも質を重視する
店舗数の多さ、週1回の郵便物転送、郵便物の無料転送枠、貸会議室と運営会社の規模の大きさから、法人登記するならワンストップビジネスセンターを基準に比較しても良いと私は考えています。
月額500円台で同じようなサービスがある会社もありますが、「契約前のオフィスの内覧不可」「郵便物転送料金が高い」「郵便物が規定通り転送されない」といったトラブルから結局月額5,280円~のワンストップビジネスセンターに乗り換える人も多いです。

適正価格で運営しているから16年以上続いていると考えると、やはり法人登記するならワンストップビジネスセンターを基準にしても良いと思います。
ここだけの話:インタビューした室長が気づいたメリット
ワンストップビジネスセンターにインタビューした際、同社が“利用者の声に耳を傾ける会社”だということに気づきました。
経営者自身も利用者との交流会に積極的に参加し、現場から改善点を見出したり、会員向けの新サービスを考案したりしています。
実はバーチャルオフィス業界では「住所を貸すだけ」のスタイルが一般的で、ワンストップビジネスセンターのように会員との関わりを重視する会社は非常に少数派です。
さらに、費用と時間をかけて新サービスを開発し、その利益を利用者に還元している会社はほとんどありません。
正直、月額500円のような低価格帯のバーチャルオフィスでは、こうした「コストと労力を伴う取り組み」は難しいのが現実でしょう。
「必要最低限のサービスを維持するのが精一杯」といった表現が近いかもしれません。

ワンストップビジネスセンターの価格に対して高いと感じる方もいるかもしれませんが、サービスの質やトラブル対応、経営者の熱意を考えると、むしろリーズナブルだと私は感じています。
ワンストップビジネスセンターの紹介特典
ワンストップビジネスセンターには、公式サイトを見ると特典がありますが利用者に制限があります。
ところが今回、当サイト「ブイラボ室」限定、利用者の制限なし、さらに公式サイトよりもお得に利用できる特典をご用意していただきました。

特典利用方法は簡単。
下記公式サイトボタンからアクセスし、紹介コード【RF24irh】を申し込み時の紹介コードに入力するだけです。

※他サイトでの紹介コードの引用は固く禁じます。
ワンストップビジネスセンターを他社と比較

ワンストップビジネスセンターの特徴である「店舗数の多さ」で比較対象となるのは、同じく全国展開しているKarigoです。
こちらが比較表です。
比較項目 | ワンストップ ビジネスセンター | Karigo |
---|---|---|
ロゴ | ![]() | ![]() |
初期費用 | 入会金 5,500円~ | |
最安プラン | 3,300円/月~ ※店舗により異なる | |
法人登記 | 4,700円~ ※店舗により異なる | |
店舗数 | 全国44店舗 | 全国62店舗 |
貸会議室数 | 4室 | |
郵便物受取 | 全プランで可 | 全プランで可 |
郵便者 到着連絡 | 無料 メール通知 | 無料 メール通知 |
郵便転送 | 全プランで可能 ※手数料無料 送料実費 | |
電話転送 (受信のみ) | 可 9,790円~の プラン | 可 月額8,800円 のプラン |
会議室 | ※貸会議室があるのは 一部店舗 | 1,100円~一部店舗であり |
有人受付 | 一部店舗であり | 一部店舗であり |
FAX | あり ※9,790円~のプラン ※共有FAX | あり ※固有番号 |
リンク | >比較記事 >公式サイト | >比較記事 >公式サイト |
ワンストップビジネスセンターをサービス面で比較
貸会議室について
Karigoと異なるのが、ワンストップビジネスセンターの貸会議室の多さと郵便物転送の無料枠がある点です。
店舗数はKarigoが60店舗以上となっていますが、Karigoは貸会議室が少ないです。
ワンストップビジネスセンターは全国に約50の貸会議室があり、利用者は最寄りの貸会議室に加えて出張先でも貸会議室を利用する事が多いようです。

最近では建築関係の人が面接時や、次の商談までの空き時間のオンライン打ち合わせで貸会議室を利用する方もいるようです。
郵便物転送の無料枠について
ワンストップビジネスセンターは1通100gまでの郵便物転送が無料です。
100gといえば、長3封筒にA4用紙23枚が入る量なので、ほとんどの郵便物が無料転送されます。
Karigoには無料転送枠がないため、5gのハガキが届いても送料が発生します。
契約後の満足度に大きく影響する郵便サービス面でみると、ワンストップビジネスセンターのほうがサービスが充実しています。
料金面について
ワンストップビジネスセンターとKarigoは、個人利用か法人利用で比較結果が変わります。
個人の場合
比較項目 | ワンストップ ビジネスセンター | Karigo |
---|---|---|
ロゴ | ![]() | ![]() |
初期費用 | 10,780円 [特典利用で0円] | 入会金 5,500円~ |
最安プラン | 5,280円~ [特典利用で3か月無料] | 3,300円/月~ ※店舗により異なる |
郵便物受取 | 全プランで可 | 全プランで可 |
郵便者 到着連絡 | 無料 メール通知 | 無料 メール通知 |
郵便転送 | 全プランで可能 ※手数料無料 送料実費 |
表を見るとKarigoの方が安く感じますが、Karigoは郵便物転送時に送料がかかります。
郵便物量によっては、無料転送枠があるワンストップビジネスセンターの方が安くなります。

ワンストップビジネスセンターはほとんどの郵便物が無料で転送されるため、郵便物が届くたびにいくら費用がかかるかを気にしなくても良いのでおすすめです。
法人の場合
比較項目 | ワンストップ ビジネスセンター | Karigo |
---|---|---|
ロゴ | ![]() | ![]() |
初期費用 | 10,780円 [特典利用で0円] | 入会金 5,500円~ |
法人登記 | 5,280円~ [特典利用で3か月無料] | 4,700円/月~ ※店舗により異なる |
郵便物受取 | 全プランで可 | 全プランで可 |
郵便者 到着連絡 | 無料 メール通知 | 無料 メール通知 |
郵便転送 | 全プランで可能 ※手数料無料 送料実費 |
ワンストップビジネスセンターは全店舗一律5,280円ですが、Karigoは法人利用の場合月額4,700~5,500円となります。
法人は郵便物量が多いので、Karigoは郵便物転送で月500~1,000円かかると予想されます。

郵便物によって費用が変動しにくく、コストが毎月一定な点に魅力を感じてワンストップビジネスセンターを選ぶ人もいます。
どちらを選ぶべきか
ワンストップビジネスセンターがおすすめです。
Karigoも店舗数が多く老舗という点で共通していますが、貸会議室の数、郵便サービスの充実度、スタッフの対応力でワンストップビジネスセンターは業界内でもトップクラスです。
特にバーチャルオフィス契約後は、郵便サービスとスタッフの対応力が満足度を左右します。
ワンストップビジネスセンターは郵便サービスでほとんど追加費用が発生しないメリットに加えて、スタッフの対応力の高さが口コミから分かっており、契約した自分だけでなく訪問した取引先の対応を任せても安心です。
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ワンストップビジネスセンター運営会社の方にインタビュー

今回はワンストップビジネスセンターの安田様にお話を伺いました。
公式サイトを見ているだけでは分からない、貴重なお話を聞くことができました。
ワンストップビジネスセンターのアピールポイント

まずはワンストップビジネスセンターのアピールポイントを教えてください。

お客様からは、創業16年の老舗、会員数の数や実績に安心感があるという評価を頂くことが多いです。

老舗と店舗数の安心感は、他社にはマネできない部分ですね。
公式サイトに書かれていないワンストップビジネスセンターの強みはありますか?

社員が多いという点です。
人件費は削るべきという考え方が一般的ですが、バーチャルオフィス運営には人手が必要です。
「人手が足りないから郵便物が転送できない」は許されません。
ワンストップビジネスセンターでは、週1の郵便物転送や毎日の貸会議室の清掃業務を欠かさないよう、病欠者がでた場合でも他店舗から人を派遣します。
小さな会社や格安バーチャルオフィスではできない、万全の体制です。
利用者が多い業種は?

ワンストップビジネスセンター利用者にはどのような業種の方が多いのでしょうか?

こちらが、2021年度契約者様の業種です。
建築、リフォーム/情報誌発行業/システム開発/写真、映像、動画制作など
/マーケティング、市場調査/不動産販売、管理等/各種代行業/セミナー教室、通信講座関連/企画・製造販売
ソフトウェア開発/ITサービス/イベント・コンサート/貿易・物流/結婚相談所/輸入販売
ECサイト運営/アプリ開発・運営/デザイン・イラスト制作など
賃貸管理、アパート経営など/飲食店・ホテル経営/人材派遣、請負サービス
HPデザインなど/カウンセリング、セラピー

コロナ禍になって一気に働き方が変わったこともあり、元々多かったIT関連以外にも様々な業種の方が利用するようになりました。

私が思っていたよりも多くの業種の方に利用されています!
結婚相談所でバーチャルオフィスを利用している会社もあるんですね。

結婚相談所の場合、ヒアリングや打ち合わせをカフェでするわけにもいきませんので、完全個室になっている弊社の貸会議室を利用するケースもあります。
最も人気のプランは?

ワンストップビジネスセンターには3つのプランがありますが、どのプランが人気ですか?

エコノミープランですね。
電話サービスがつかない、一番シンプルなプランです。
エコノミープラン | ビジネスプラン | プレミアムプラン | |
---|---|---|---|
月額 | 5,280円 →特典利用で3か月無料 | 9,790円 →特典利用で3か月無料 | 16,280円 →特典利用で3か月無料 |
初期費用 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 | 10,780円 →特典利用で0円 |
通話費用 前払い | 5,000円 | 5,000円 | |
住所利用 | ○ | ○ | ○ |
法人登記 | ○ | ○ | ○ |
無料 郵便転送 | ○ | ○ | ○ |
専用電話番号 の提供 | ○ | ○ | |
電話転送 | ○ | ○ | |
電話秘書 | ○ | ||
共有FAX | ○ | ○ | |
貸会議室 利用 | ○ | ○ | ○ |

電話サービスがないプランが人気なのですね。
固定電話番号は不要という方が増えているのでしょうか?

業種によって固定電話番号を用意するかは変わるようです。
例えばカメラマンの方は携帯番号で十分なようです。
不動産関連やFPなど金融関連の業種の方は、固定電話番号を用意する傾向があります。
30日間返金保証サービスについて

バーチャルオフィスでは「支払った初期費用と月額料金は返金しない」というのが一般的ですが、ワンストップビジネスセンターでは30日間返金保証サービスがあります。
このサービスを取り入れている理由を教えてください。

ワンストップビジネスセンターはバーチャルオフィスの認知度が低い時期に創業しています。当時はレンタルオフィスと思って契約するなどのトラブルもありました。
お客様のニーズを満たせていないのなら返金は当然だと考え、創業当時からこの30日間返金保証を導入しています。
郵便物転送で追加費用は発生する?

ワンストップビジネスセンタは、業界では珍しい「1通100gまで無料転送」という郵便サービスですよね。
ほとんどの方は郵便物転送に追加費用を支払わずに利用しているのでしょうか?

1通100gなので一般的な郵便物はほとんど無料で転送することができます。
郵便物の重量によって細かく料金計算するにも人件費がかかりますので、このような形にしております。
たまにお歳暮などが届いた場合のみ、着払いで転送しています。

転送不要な郵便物の破棄は依頼できますか?

破棄も可能です。
郵便物が届くとメールが届き、会員様の郵便システム上で破棄の指示ができます。

バーチャルオフィスでは郵便物転送に意外とお金がかかりますよね。
高い会社だと1回の転送で1,000円近くかかる場合もあります。
ワンストップビジネスセンターなら郵便物が届いてもヒヤヒヤせず安心して利用できますね。

はい、私たちは書留や宅配物などサインが必要な荷物の受取手数料、複数の荷物を同梱する手数料などの追加費用も発生しませんので、安心してご利用いただけます。
1通100gの転送が無料であれば、イラストのように沢山の郵便物を無料で転送してもらえます。

バーチャルオフィスを利用する事はマイナス?

「バーチャルオフィス利用とバレないように住所は契約者のみに公開」という会社がありますが、ワンストップビジネスセンターでは住所を公式サイトで公開しています。
バーチャルオフィスを利用していると知られることはマイナスなのでしょうか?

マイナスに捉える必要はないと思います。
バーチャルオフィスがまだ少なかった頃は、バーチャルオフィスの認知度が低く「怪しい」といったマイナスイメージがありました。
最近は働き方が多様化し、バーチャルオフィスの認知度が高くなってきています。
オフィスを借りない、立派な固定費削減の方法として正々堂々と利用しても良いと思います。
それに契約者のみ住所を公開していてもネット検索すればすぐに分かるので、そこを選ぶ際のポイントにする必要はないと思います。
バーチャルオフィスで借りた住所の貸会議室を利用するメリット

都心部であれば貸会議室がたくさんありますが、バーチャルオフィスの貸会議室を利用するメリットにはどんなものがありますか?

「名刺に書いた住所に来てください」という、シンプルなやりとりができる点です。
毎回貸会議室を用意するのも手間ですし、名刺に記載した住所以外の貸会議室を指定されると、会社があるのか違和感を感じる可能性もあります。

そうなると貸会議室があるバーチャルオフィスは魅力的ですね。
ワンストップビジネスセンターの貸会議室は、北欧調で優しい雰囲気です。
バーチャルオフィスの貸会議室はスタイリッシュなものが多いので、ワンストップビジネスセンターの貸会議室は印象に残っています。

私たちはもともと家具インテリアの販売事業を手掛けておりましたので、貸会議室にはこだわりがあります。
丸みを残し、安心感がある空間作りを意識しています。

ワンストップビジネスセンターの貸会議室は打ち合わせはもちろん、女性向けの教室にもピッタリですね。

安田様自身がバーチャルオフィスを選ぶ際に注意するポイント

もし安田様がバーチャルオフィスを契約するなら、どんな点に注意しますか?

私が契約するなら以下の2点で判断します。
- 運営会社
- 会社の規模
最近ではバーチャルオフィスに参入する企業も増えており、副業的な形で運営している会社もあります。
本業の運営が傾けば、バーチャルオフィス事業を簡単に撤退することが考えられます。
実際に撤退した会社をいくつも見てきました。

副業的な形でバーチャルオフィスを運営していると、撤退するハードルが低いという考え方ができますね。

そうですね。
運営会社の事業内容は必ずチェックしたほうが良いです。

会社の規模というのも判断基準として挙げてみえますが、どういった理由でしょうか?

住所だけを貸すバーチャルオフィス事業は簡単に見えますが、意外と人手がかかります。
個人情報も取り扱うので、何かあった際には賠償責任を負うこともあります。
会社が小さければ、やるべきことにお金をかけることができない、トラブル時に保証ができないなどデメリットがたくさんあります。
ある程度の会社規模があるからこそ、安定したサービス提供が可能になります。

なるほど。
最近は300円以下の超激安バーチャルオフィスも新規参入していますが、必要なサービスを安定して提供できるのかという点には注意が必要ですね。

あとは大手バーチャルオフィスから選ぶのであれば、自分のスタイルにあった会社を選ぶのがポイントですね。
貸会議室は必要なのか、郵便物は一切届かないのかなど、必要なサービスを明確にすることでバーチャルオフィスを絞り込むことができます。

貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。
インタビューを終えて
これまで、正直ワンストップビジネスセンターの月額料金は高いと感じていました。
月額300円以下のバーチャルオフィスが続々と出てくるなか、ワンストップビジネスセンターの最も安いプランでも月額5,280円というのは高価格帯にみえます。
この考えが今回のインタビューで一気に変わりました。
サービスを常に安定して受けるには、支払う側も相応のお金を支払う必要があります。
月額5,280円は、安心感と安定性を考えると安いと感じました。
基本サービスである週1回の郵便物転送といっても、もし担当者がインフルエンザで1週間休めば誰かが代行しなければいけません。
代行できる人材を確保しておくのも、運営会社の規模が小さければ難しいでしょう。
現に、500円以下の激安バーチャルオフィスでは郵便物転送頻度が7~10日に1回となっています。
いつ発送されるかが不明確で、郵便物到着通知はありません。
たとえ貸会議室があっても、清掃費にお金をかける余裕がなければ「いつ使っても綺麗な状態」をキープすることは難しいでしょう。
ワンストップビジネスセンターは「週1回郵便物を無料で転送する」「貸会議室はいつ使っても綺麗」など、つい当たり前と思ってしまうサービスでもいつでも提供できるよう対策を徹底しています。
必要なお金まで削っている可能性がある激安バーチャルオフィスと、万全の体制をキープしているワンストップビジネスセンター。
安いだけでバーチャルオフィスを選んではいけないとを実感したインタビューでした。
インタビュー日:2024/1/19
zoomにて面談
ワンストップビジネスセンター契約

ワンストップビジネスセンターの契約は大変?
ワンストップビジネスセンターは、申し込み後最短即日で利用ができます。
1~2週間かかる会社と比較して、かなりスピーディな契約が可能です。
オンラインで申し込み~契約までできるので、バーチャルオフィス業界内でもスムーズな契約システムを導入しています。
ワンストップビジネスセンターの契約の流れ
バーチャルオフィス契約時には、法律で定められた書類を提出する必要があります。
こちらのワンストップビジネスセンター公式サイト「契約までの流れ」に一度目を通しておくとスムーズです。
- これから法人設立する場合は、まず個人で契約
- 法人設立後、契約者を個人→法人に変更してもプラン料金は変わりません
ポイント
紹介コードに【RF24irh】を入力するだけで、初期費用0円、利用料3か月無料!
ポイント
個人と法人で記載内容が異なります。
間違えないように注意しましょう。
eKYC サービス(オンラインで本人確認ができるサービス)での本人確認、事業内容のアンケート回答後、申込内容によっては追加書類の提出
最短即日
銀行振り込みまたはクレジットカード支払いを選ぶ
ポイント
クレジットカード払いは初回のみ現金またはペイパルでの支払い。
法人のみ、この後登記住所へ転送不要の簡易書留を郵送
電子契約書にサインする
- 限定紹介コード【RF24irh】を「紹介コード欄」に記入
- 下記の公式サイトボタンから申し込み

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ワンストップビジネスセンターのよくある疑問・質問

ワンストップビジネスセンターの契約は時間がかかる?
ワンストップビジネスセンターは最短即日で利用可能です。
eKYCというオンライン上で本人確認を完結できるシステムを導入しています。
ワンストップビジネスセンターの最低利用期間は?
支払い方法によって最低利用期間は異なります。
- 銀行振り込み(1年一括払い):最低利用期間1年
- クレジットカード:最低利用期間6か月
ワンストップビジネスセンターの支払い方法は?
ワンストップビジネスセンターでは銀行振り込みまたはクレジットカード払いでの支払いが可能です。
銀行振り込み(お得)
一年一括払いですが、年払いの場合は1ヶ月分が無料になります。
クレジットカード払い
契約時に【初期費用+3ヶ月分】をPayPalか銀行振込で支払い、クレジットカード決済は4ヶ月目分よりスタートという形になります。
※カードの種類は VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners の5種類
複数の社名で郵便物は受け取れる?
複数の社名で郵便物を受取ることはできません。
契約は一つの契約に対して、1法人、1屋号です。
ワンストップビジネスセンターでは領収書は発行される?
基本的には領収書の発行はありませんが、以下のように対応してもらえます。
銀行振り込み:発行手数料1,100円(税込)
銀行振込の場合は「請求書(契約手続き時に発行済)」と「振込後の利用明細」をあわせて保管することで、経費への計上も問題ないとされているようです。
心配な方は税理士等の専門家に確認してみましょう。
※1枚あたりの金額が5万円以下の場合は、郵送ではなく「PDFのメール添付」
※発行手数料の 支払いは、銀行振込かPayPal決済(クレジットカード利用可)
クレジットカード、またはpaypal支払い
クレジットまたはpaypal支払いの場合、領収書の発行はしていません。
クレジットカードの明細書が領収書として税務的に税務署で認められている関係上、領収書の発行をしていません。
またPayPalで支払った場合は、PayPal側から発行される「受領書」を領収書の代用として利用できます。
オプション料金
貸会議室や電話転送料金等のオプション料金は、月末締めで翌月10日前後にご請求書をメールにて添付送信後、原本を郵送。
ワンストップビジネスセンターの解約方法は?
解約希望日の1月前までに書面やメールで連絡をします。
担当者からメールで解約日や解約についての詳しい案内が届きます。
どのバーチャルオフィスでも共通していますが、法人登記した場合は解約に時間がかかります。
自社サイトやパンフレットなどから借りた住所や電話番号の消去に加えて、登記していないことが確認できる「謄本の写し」の提出も必要です。
余裕をもった解約準備をしましょう。
ワンストップビジネスセンターは解約時にお金はかかる?
解約手数料や違約金は発生しませんが、最低契約期間に満たないタイミングで解約を希望する場合は残りの期間の月額料金の残額を支払います。
- 銀行振り込み(1年一括払い):最低利用期間1年
- クレジットカード:最低利用期間6か月
ワンストップビジネスセンターのまとめ

ワンストップビジネスセンターは店舗数の多さ、老舗という特徴からおすすめなバーチャルオフィスの1つです。
特にスタッフの対応力の高さ、郵便サービスの充実度、貸会議室の利便性の高さは業界内でもトップクラスです。
月額500円といった格安バーチャルオフィスもありますが、やはりワンストップビジネスセンターのような高品質なサービス提供はできません。
値段ではなく、安心と質の高いサービスを求めるならワンストップビジネスセンター一択といえます。

※他サイトでの紹介コードの引用は固く禁じます。
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