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バーチャルオフィス・スタートアップの評判は?特徴と料金・サービス内容を他社と比較

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スタートアップといえば、全国屈指の格安プランが人気のバーチャルオフィスです。

オプションも豊富で、起業に必要なサービスが揃っています。

一方で「なぜここまで安くできるのか」「この価格のまま継続できるのか」という点では判断が難しい部分もあります。

この記事ではスタートアップのバーチャルオフィスプランを分析・独自採点し、プロから見たメリット・デメリットを紹介します。

>スタートアップ公式サイト<

東京の格安バーチャルオフィス情報

東京の格安バーチャルオフィスが知りたい方は、まとめ記事をチェックしてみましょう。
仲介業者目線で100社以上チェックし、厳選したバーチャルオフィスを比較することができます。

スタートアップのバーチャルオフィス>口コミ、評判

口コミ、評判

まずは、スタートアップの口コミを紹介します。

スタートアップを利用するか検討している人には貴重な利用者の声です。

また、100社以上のバーチャルオフィスを分析したプロの総評も紹介します。

スタートアップの口コミ、評判
スタートアップの口コミ

スタートアップの口コミを調べてみると、驚異の★4.7!

投稿された口コミの一部を紹介します。

良い口コミ

こちらのバーチャルオフィスを利用して1年になります。大変良心的な値段でしたので活用させて頂いています。郵送物転送はお願いした場合に、実施頂いています。いままであまり不便を感じたことはありません。都心一等地の住所で、良心的な価格ですので、バーチャルオフィス探されている方にはお勧めします。

Google口コミ

激安にバーチャルオフィスを借りられるので本当に感謝しています! 郵便物の転送もいつも丁寧に対応してくださるので助かっています。 貸し会議室も利用しましたが、とても綺麗で快適に利用できました。 これからも長く使わせていただきたいです。

Google口コミ

やっち
やっち

正直、郵便物転送については定期転送以外の料金設定が高いという印象だったので
郵便物に関しては評価は低いかな?と感じていましたが、不要なDMの破棄を依頼するといった方法で、郵便物料金を節約しているようです。

イマイチな口コミ

良いところ 安い 普通なところ メール対応スピード 悪いところ 簡易書留の受け取り無し 不在伝票の画像をメールで送ってもらい自身で他の郵便局に転送させる必要あり その不在伝票の報告が丸2日半かかるので急ぎの場合は支障をきたす。

Google口コミ

やっち
やっち

郵便物の処理には時間と人手がかかるため、どうしてもタイムラグが生じるようです。
そこは各バーチャルオフィスの課題です。

スタートアップのバーチャルオフィスを独自評価

スタートアップのバーチャルオフィスを独自評価

ここではバーチャルオフィス188店舗のプランやサービスを調査した結果を元に、独自にスタートアップを採点しました。

スタートアップのバーチャルオフィス採点結果

総合評価 20/25点

スタートアップ

スタートアップのバーチャルオフィス評価

今回の採点結果と、200社以上のバーチャルオフィスを分析したプロの総評をお伝えします。

スタートアップは、「基本料金は安いが郵便物転送費用など、細かい部分で高めの料金設定」という印象です。

また、格安バーチャルオフィスについてまわる「閉鎖リスク」については、不安を全て解消できる理由が公式サイトでは見つかりませんでした。

料金について

スタートアップのバーチャルオフィスは、月額料金が業界最安値クラスでありながらサービスが充実していて素晴らしいです。

一方で、郵便サービスについては細かい部分で追加費用が発生するため注意が必要です。

サービス内容について

スタートアップのバーチャルオフィスは起業したい方に必要なサービスが揃っています。

ただし、バーチャルオフィス利用者にとって重要な郵便サービス面があまり充実していません。

郵便物が毎月届く方は、スタートアップの郵便物サービスは必ずチェックしましょう。

閉鎖リスクについて

スタートアップのような格安バーチャルオフィスには閉鎖リスクが伴います。

実際、月額500円台の格安バーチャルオフィスが昨年閉鎖しました。

スタートアップ公式サイトによると、安くできる理由として以下の2点を挙げています。

  • プランをシンプルにする
  • 広告宣伝費を削る

上記2点については同様の企業努力をしている会社もあり、基本料金は500円ではなく約1,000円に設定されています。

またバーチャルオフィス運営会社にインタビューをしてきた経験上、バーチャルオフィス運営は想像以上に人手がかかります。

  • 届いた郵便物を仕分け
  • 定期転送または即時転送対応
  • 郵便サービスの追加費用を請求

上記のたった3つの郵便サービスを安定して提供するとなると、ほとんど休みがないそうです。

欠員補充できるよう多めに社員を配置している会社もあり、月額料金は5,000円程しますが、当たり前のサービスを確実に提供するにはこの金額になってしまうそうです。

こうなると、スタートアップが1,000円を大きく下回ることができる理由がさらに欲しいところです。

今後の調査で分かり次第、こちらに追記します。

スタートアップの概要

概要

ここでは、スタートアップの概要を紹介します。

プランと目を通しておきましょう。

※すべて税込起業応援プランバーチャルオフィス
プラン
初期費用5500円→0円5,500円
基本料金330円年払い550円/月
月払い1,958円/月
更新料1,650円1,650円
法人登記不可
郵便物転送返品、宅急便のみ対応週1回
会議室利用可(利用料550円~)
利用料550円~
備考2年目以降は
月額550円
プラン
オプション内容月額(税込)
FAX番号貸出し1,188円/月
秘書電話代行3,300円~
電話転送
※発着信
1,188円/月
FAX番号貸出し1,188円/月
オプション
サービス内容料金
初期費用5500円
更新料1,650円
最安プラン330円/月
※2年目以降550円
法人登記550円のプラン~
利用用途法人・個人向き
店舗数1か所
港区青山
郵便物受取全プラン可
※最安プランは
返品、宅急便のみ対応
郵便者到着連絡無料メール連絡
郵便転送週1回
※最安プランは
返品、宅急便のみ対応 
電話転送
(受信のみ)
月額1,188円
電話発着信月額1,188円
会議室あり440円/時~
有人受付なし
FAX月額1,188円
最寄り駅
東京都港区青山東京都港区南青山2丁目
東京都渋谷区神泉町東京都渋谷区神泉町10番地
※正式な会員用レンタル住所は契約後開示
詳細
支払方法振込、クレジットカード
利用開始までWEB上で完結、数営業日
途中解約可能、返金なし
詳細
運営元株式会社プロスペック
創立2017年1月
店舗数1つ(東京都港区南青山)
事業内容バーチャルオフィスサービスの企画・運営
貸し会議室の運営

スタートアップのメリット・デメリット

メリット・デメリット

ここからは、スタートアップのメリット・デメリットを紹介します。

他社との違いも分かるように解説していきます。

デメリット

郵便物転送に関する料金が高め

スタートアップでは、普通郵便転送は手数料200円+郵送料(切手代など)と良心的な設定ですが、その他郵便サービスの料金が高めです(表の黄マーカー部分)

料金など(税込)
普通郵便手数料220円+実費
書留受取可能
レターパック転送
(書留など重要な書類)
手数料220円+実費
(570円~)
お急ぎ転送手数料1,100円+実費
不在票対応手数料330円
郵便物
直接受取
オプション
有料

このように、バーチャルオフィス選びでは月額料金以外にも郵便サービスで追加費用を支払うことが多いです。

郵便物が多い人、お歳暮などの宅配物が届く可能性がある人は要注意です。

やっち
やっち

郵便物の料金設定について明記されており、書留も受取無料など「予想外の金額がかからない」バーチャルオフィス1はおすすめです

バーチャルオフィス1比較記事 【独自情報】バーチャルオフィス1≫利用者の口コミ・評判と注意点を丁寧に解説

郵便物到着通知サービスがない

スタートアップには郵便物到着通知サービスがありません。

また郵便物の転送頻度は7~10日に1度となっています。

最近では普通郵便の郵送が遅くなったこともあり、スタートアップに届いた郵便が自分の手元に届くまでに2週間以上かかる場合があります。

郵便で取引先やりとりをする方は、郵便物到着通知があるバーチャルオフィスがおすすめです。

やっち
やっち

バーチャルオフィス1」なら、写真で届いた郵便物を通知してもらえます。

しかも郵便物到着通知は無料の付帯サービスなので、追加費用はかかりません。

バーチャルオフィス1比較記事 【独自情報】バーチャルオフィス1≫利用者の口コミ・評判と注意点を丁寧に解説

低価格なので少し心配

スタートアップは利用者からすると安くバーチャルオフィスが利用できるのですが、少し「運営は大丈夫かな?」という心配はあります。

バーチャルオフィスの運営の安定性を測る目安として、以下の項目が挙げられます。

  • 店舗数
  • 運営歴
  • その他事業展開しているか
  • 自社ビル運営

スタートアップは2020年スタートの新しいバーチャルオフィス。

運営歴、店舗数が2つ、自社ビル運営ではない点をふまえると、安心できる材料が少ない印象です。

また、他社ではオプション等にしている法人登記、郵便物転送込みで550円が安すぎて、「運営は大丈夫かな?」と心配になってしまうほどです。

参考:住所レンタル+法人登記+郵便物転送の相場
スタートアップ550円
バーチャルオフィス1880円比較記事
レゾナンス990円比較記事
GMOオフィスサポート1,650円比較記事
DMMバーチャルオフィス2,530円比較記事

スタートアップの運営元は2017年創業の株式会社プロスペックという会社です。

営業代行の別会社があるため、「バーチャルオフィスのみに絞った運営」ではないという点では安心はできます。

やっち
やっち

閉鎖リスクの低さでいえば、METS OFFICEが業界では閉鎖リスクが極めて低いバーチャルオフィスです。
住所使用のみなら月額270円と業界最安値。
完全自社ビル運営なので、安くても安心して利用できます。

METS OFFICE比較記事 【北区】METS OFFICEの口コミ、料金、サービス内容を他社と徹底比較!

スタートアップがおすすめできない人

デメリットをふまえて、スタートアップがおすすめできない人は「不定期に急ぎで転送してほしい郵便物がある人」です。

特に、週1回の郵便物転送では足りない人にはあまりおすすめできません。

スタートアップの郵便物転送関係の料金がこちら。

料金など(税込)
普通郵便手数料220円+実費
書留受取可能
レターパック転送
(書留など重要な書類)
手数料220円+実費
(570円~)
お急ぎ転送手数料1,100円+送料370円~
不在票対応手数料330円

青色でマークした「お急ぎ転送」の料金が高いです。

週1回の定期転送以外で郵便物を転送してもらう場合、1回につき1,100円かかります。

やっち
やっち

他社では転送手数料500円といった料金設定も見かけるため、スタートアップの手数料1,100円は高い印象です。

郵便物は届いたらすぐに転送してほしい方におすすめなのが「レゾナンス」です。

月額1,100円のオプションを追加すると、送料(切手代)のみで届いた郵便物をすぐに転送してもらえます。

スタートアップの場合は、急いで転送してもらうには1回あたり1,370円以上かかります。

レゾナンスなら、月額1,100円支払えば送料(切手代)だけで何度でも転送してもらえます。

レゾナンスの比較記事 【44名分!】レゾナンスの評判・口コミ≫宅建士が気づいたメリット・デメリット

メリット

30日間返金保証

スタートアップでは、バーチャルオフィスでは珍しい「30日間返金保証」を設定しています。

詳細はこちら。

初めてバーチャルオフィスをご利用されるお客様や、数ある中からスタートアップをお選びいただいたお客様にご安心いただくため、弊社では『30日間返金保証』する制度を設けております。ご利用に際してバーチャルオフィスの住所の為、「銀行口座が開設できなかった」、「オンラインショップを開設できなかった」などの本来の目的のビジネスが開始できなかった場合は、ご契約日から30日以内に限りまして、お支払いいただいた初期費用、月額利用料を、返金することをお約束しております。
※事務手数料8,800円および振込手数料はご負担いただきます。
※当社規定の返金条件がございます。詳細はお問合せください。
尚、弊社サービスの品質による理由ではないお客様都合による解約は、返金保証の対象外とさせていただきます。

https://www.xn--dckn0c3a4e6a4gwc5hz256bzg3a.jp/info/henkin.html

ただ、この30日返金保証を利用するには事務手数料が8,800円かかります。

初期費用では以下の料金を支払いますが、30日間返金保証を利用しても半額戻ってこないまたは事務手数料の方が高くなります。

※すべて税込起業応援プランバーチャルオフィス
プラン
初期費用5500円→0円5,500円
基本料金330円年払い550円/月
初回支払い総額3,960円12,100円
プラン

「返金されるし、とりあえず契約する」というのはあまりおすすめできないです。

必ず、他者と比較して納得の上で契約しましょう。

やっち
やっち

スタートアップには返金の条件があります。

  1. どんな理由でも返金されるわけではない
  2. 事務手数料8,800円、振込手数料がかかる

上記2点は抑えておきましょう。

破格の料金設定

スタートアップは二度見するレベルの安さです。

月額550円という金額を見たときには「法人登記不可、郵便物転送もなしのプランだろうな」と思いました。

ところが、プランを確認してびっくり。

550円のプランに以下の3つが含まれています。

  • 住所レンタル
  • 法人登記
  • 郵便物転送(週1回)

バーチャルオフィスで利用したい基本的なサービスを含めて月額550円で利用できます。

やっち
やっち

【他社との比較】
多くのバーチャルオフィスでも600円~1500円の最安値プランを打ち出していますが、
法人登記不可、郵便物転送なしという設定、つまり住所レンタルのみというパターンがほとんど。
スタートアップは破格の価格設定です!

オプションが充実

スタートアップのサービス一覧

スタートアップではオプションも充実。

格安バーチャルオフィスでは「オプションが物足りない」ということが多いのですが、スタートアップは低価格で必要な物だけを追加し、カスタマイズすることができます。

スタートアップがおすすめな人

メリットをふまえて、スタートアップがおすすめな人はこちら。

  • ネットショップ運営者など住所レンタルがメインの人
  • 郵便物が届かない人

ネットショップで利用したい人

バーチャルオフィスの利用目的が「住所レンタル」という人にはおすすめです。

ネットショップ運営上、名前や住所、連絡先を公開することに抵抗があるなら、月550円でプライバシーが守れるなら惜しくない金額です。

郵便物が届かない人

取引先との郵便物のやりとりがない方にスタートアップはおすすめです。

郵便サービスを見るとあまりおすすめできませんが、郵便物が届かなければ安く利用する事ができます。

スタートアップと比較対象となる他社

比較対象となる他社

スタートアップは法人登記・郵便物転送が可能なプランが魅力のバーチャルオフィスです。

今回は、スタートアップと同じサービス内容を提供している「バーチャルオフィス1」と比較しました。

今回は、郵便物転送が可能なプランで比較しました。

比較項目スタートアップバーチャルオフィス1
ロゴスタートアップバーチャルオフィス1
初期費用5,500円5,500円
更新料1,650円0円
月額(税込)550円880円
住所東京都港区南青山渋谷/広島
法人登記
郵便物転送7~10日に1回週1回
郵便物
到着通知
なしあり
LINEで写真通知
貸会議室ありあり
リンク>公式サイト>比較記事
>公式サイト
比較結果の概要
  • 月額料金はスタートアップが安い
  • スタートアップは郵便サービスで追加費用が発生する
  • 郵便物が全くないならスタートアップ、郵便物が届くなら「バーチャルオフィス1」

料金面で比較

スタートアップと「バーチャルオフィス1」の初年度と2年目以降の支払額を比較した表がこちらです。

比較項目スタートアップバーチャルオフィス1
ロゴスタートアップバーチャルオフィス1
初期費用5,500円5,500円
更新料1,650円0円
月額(税込)550円880円
初年度支払総額12,100円16,060円
2年目以降
年間支払総額
8,250円10,560円

スタートアップの方が安く、差は初年度で3,960円、2年目以降は2,310円となりました。

料金はもちろん安い方がいいのですが、次に紹介するサービス面で比較すると違う結果が見えてきました。

サービス面で比較

スタートアップと「バーチャルオフィス1」は、どちらも法人登記と郵便物転送可能で貸会議室があります。

大きく異なるのが郵便サービスです。

バーチャルオフィスの場合、月額料金以外にも郵便サービスで追加費用が発生するため、選ぶ際のポイントともいえます。

こちらが2社の郵便サービスを比較した表です。

比較項目スタートアップバーチャルオフィス1
スタートアップバーチャルオフィス1
初期費用5,500円5,500円
更新料1,650円0円
月額(税込)550円880円
郵便物転送7~10日に1回週1回
転送手数料手数料220円+送料150円~
郵便物
到着通知
なしあり
LINEで写真通知
郵便物
直接受取
オプション
有料
無料
不在票対応330円/回無料

そもそも郵便物が届かない方には関係のないお話にはなりますが、1通でも届く方は上の表をみて慎重に判断することをおすすめします。

スタートアップは月額料金が安い一方、細かな郵便サービスでお金がかかることが分かります。

個人的には「バーチャルオフィス1」が郵便物を写真通知するサービスが無料な点に大きな違いを感じます。

やっち
やっち

郵便物が「いつ、どんなサイズで、誰から届いたか」を早く知りたいので、私は実際に「バーチャルオフィス1」を契約して利用中です。

バーチャルオフィス1比較記事 【独自情報】バーチャルオフィス1≫利用者の口コミ・評判と注意点を丁寧に解説

どちらを選ぶべきか

スタートアップと「バーチャルオフィス1」のどちらが良いという簡単な結論はでなく、以下のような判断方法があります。

  • 郵便物が届かない:スタートアップ
  • 郵便物が届く:バーチャルオフィス1
  • 法人登記したい:バーチャルオフィス1

郵便物が届かない方には郵便サービスが関係ないので、月額料金の安いスタートアップがおすすめです。

一方で郵便物が届く方や法人登記したい方には「バーチャルオフィス1」がおすすめです。

スタートアップのまとめ

スタートアップのまとめ

スタートアップは月額550円/月で以下の3つのサービスが利用できます。

  1. 住所レンタル
  2. 法人登記
  3. 郵便物転送

この3つのサービスが500円台で利用できるのは破格です!

東京で格安バーチャルオフィスを探すなら検討すべき一社です。

>スタートアップ公式サイト<

東京の格安バーチャルオフィス情報

東京の格安バーチャルオフィスが知りたい方は、まとめ記事をチェックしてみましょう。
仲介業者目線で100社以上チェックし、厳選したバーチャルオフィスを比較することができます。