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【意外なリスク】格安バーチャルオフィスのトラブル事例と解決策

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今やバーチャルオフィスは価格崩壊がおきています。

月20,000円以上のものもあれば、基本料金300円なんていうところもあります。

どうせなら安ければ安いほうがいいのは当たり前ですが、本当に金額だけで選んでも大丈夫でしょうか?リスクはないのでしょうか?

実際、格安バーチャルオフィスを選らんで起きたトラブルが弁護士にも寄せられています。

この記事は以下の2点について紹介していきます。

  • 格安バーチャルオフィスに潜むリスク
  • 「安い理由がある」安心できるおすすめ格安バーチャルオフィス
やっち
やっち

おすすめバーチャルオフィスについては、200社以上のバーチャルオフィスを分析してきた知識を元に、安くできる理由とともに紹介します。

ふきだし 普通

宅建士、不動産ライター

やっち

感覚ではなく200社以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。
宅地建物取引士、不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。
マニアックな分析結果を分かりやすく伝えることを心がけています。

※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします
※全て税込表記です

格安バーチャルオフィスのリスク

格安バーチャルオフィスのリスク

ここでは、バーチャルオフィスの利用の際に注意したい様々なリスクを紹介します。

バーチャルオフィスは運営会社が多く、プランも複雑で非常に比較しにくいです。

やっち
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比較する手間を惜しんで「住所利用だけだし、安さで選ぶ」という判断を避けるべき理由が分かります。

閉鎖リスク

閉鎖リスク

格安バーチャルオフィスを利用する際の注意点の1つが「閉鎖リスク」です。

契約して借りた住所で法人登記したのに、1年もたたないうちにバーチャルオフィスが閉鎖してしまったという話も聞きます。

閉鎖すると名刺等の住所や電話番号の変更の手間がかかり、さらに法人登記していた場合は移転登記費用がかかります。

そこで、閉鎖リスクが心配なバーチャルオフィスの特徴を3つ紹介します。

店舗数が1つ

倒産リスクがあるバーチャルオフィスの特徴の1つに「店舗が1つ」というものが挙げられます。

拠点を絞りコストを抑えて事業を継続していることも考えられますが、売上が思うように出ない等の経営状況が悪い時に他店舗の売り上げで補填することができません。

さらに1,000円以下の格安バーチャルオフィスとなると、ますます閉鎖リスクは高くなります。

やっち
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店舗数が多ければ使える住所の選択肢が多くなるメリットもあります。

≫全国44店舗、大手・老舗の安心感【ワンストップビジネスセンター】

運営歴が2年以内

運営歴が2年以内の格安バーチャルオフィスには注意が必要です。

格安で一時的に集客できても、サービスの質が悪いと解約者が増えて会員数が減り、結果運営できなくなるリスクが高いです。

やっち
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「この格安金額で維持できるのか?」を見極めるとなると、個人的には5年ほど運営歴があると安心。

バーチャルオフィスといえば、運営側からすれば住所だけを貸し出すので会員数の上限がなく、魅力的なビジネスです。

実際にバーチャルオフィスを副業的な感覚でスタートさせる会社もあります。

ところが、新規の会社が会員数を増やすには競合のサービスを取り入れるだけでは足りません。

何か新しい画期的なサービスを提供するか、価格で勝負することになります。

画期的なサービスを導入するにもコストがかかりますし、正直、超大手のDMMやGMOが自社内のサービスをどんどん追加しているので勝つことは難しいです。

そうなると、低価格で勝負せざるを得ない会社が出てきます。

そしてここで問題になるのが、人件費が想像以上にかかる点です。

大手バーチャルオフィスであるワンストップビジネスセンターの方とお話した際に、「郵便物を週1回確実に転送するために360日は働いている」と仰ってみえました。

毎日届く郵便物を仕訳けて、到着通知をして、転送準備をする。

欠員に備えて、ヘルプに入れるよう社員を多めに配置しているくらいです。

そうすると、どうしても価格は5,000円ほどになるとのことでした。

このようにバーチャルオフィスは会員数がある程度いなければ運営が成り立たない一方で、取り扱う郵便物量が増えると郵便サービスにかなりの手間がとられます。

資金力がある大きな会社であれば、システム導入等で作業を簡素化する、人員を多めに配置することが可能ですが、規模が小さな会社では少ない人数で乗り切るしかありません。

会社規模が小さいにも関わらず、500円で法人登記可能、貸会議室あり、週1回の郵便物転送が可能なプランで、サービスを安定して提供し続けられるのか?

これらを考えると、会社規模が小さくて格安プランで宣伝している会社は、今はよくても1,2年後に価格改定もしくは閉鎖リスクが高いと感じます。

郵便物が定期的に届かない可能性もあります。

だから、私は価格だけで選びません。

あとは公式サイトの作りが雑すぎたり、入会金が2万円以上するのに小さく書いてあったり、料金の表記がちぐはぐだったりと、思わず「卑怯!」と口から出てしまう会社もあります。

郵便物転送料金がやたら高い、または細かい事は問い合わせてね~というスタイルの会社もあります。

このように公式サイトに誠実さを感じられないのも問題です。

携帯電話のように運営会社が大手ばかりではないため、バーチャルオフィスはプラン、サービス内容、運営会社など様々な面で判断する必要があり、意外と難しいんです。

ぜひ、この比較サイトを活用して頂ければと思います。

私がおすすめするバーチャルオフィスまとめ記事

解約リスク

解約リスク

先ほど紹介した閉鎖リスクは、運営会社側が原因での解約です。

次に紹介するのは「契約した側から解約せざるを得ないリスク」です。

サービスが手薄

最近の格安バーチャルオフィスは、老舗・大手のバーチャルオフィスと同じサービス内容に見える、でも価格は1/10というケースを見かけます。

公式サイトの作りが上手く、多くの人は同じサービスと感じ、安い方を選んでしまうでしょう。

しかし200社以上みてきた私からすれば、サービスの充実度が全く違います。

例を挙げると、いかのように郵便サービスが手薄または追加費用が発生します。

  • 郵便物到着通知なし
  • 週1回転送→正確には7~10日に1度転送
  • 急ぎの転送は1回あたり手数料1,100円+送料
  • 郵便物直接受け取りは手数料1,100円/回
  • サインが必要な郵便物は受取手数料330円/回

正直、初めてバーチャルオフィスを契約する人が郵便サービスをここまで詳しくチェックし、他社とどう違うのかまで比較することは相当な時間と労力がかかります。

だからパッと見の情報だけで「同じサービスなのに価格が1/10」と判断し、契約してしまうようです。

ところが実際に契約してみると、週1回郵便物が転送されない、どんな郵便物が届いているか分からないといったストレスがあり、結局5,000円台の老舗バーチャルオフィスに引っ越しする人も多くいます。

やっち
やっち

7~10日に1度転送となると、週1回転送と言い切っても良いのか疑問です。

犯罪利用された住所を貸し出している

格安バーチャルオフィスは、会員数がいないと事業継続できないため、審査が緩くなることがあります。

こうなると、恐ろしいのが犯罪目的の利用者です。

「審査緩くてラッキー」なのは犯罪者も同じ。

しっかりと審査をしているバーチャルオフィスを選びましょう。

やっち
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審査方法はバーチャルオフィスごと異なりますが、身分証明書も提出不要な会社は避けましょう。

借りた住所のビルがボロボロ

商談やセミナー等で会議室を利用や取引先の訪問の可能性もある人は、ビルの外観にも注意が必要です。

格安バーチャルオフィスの場合、コスト削減のためにビジネス向きではない物件で住所貸ししている可能性があります。

  • マンションの一室
  • 築年数が古くボロボロ
  • 風俗街など治安が良くない

上記のような状態のビルでは、法人口座開設の際に、金融機関の担当者がマイナスな印象をもつ可能性があります。

サービスの質が悪い

多少サービスの質が悪くても安いから目をつむろう!と思っていても解約せざるを得ないケースはあります。

格安バーチャルオフィスの場合は必要以上にコスト削減している可能性があり、結局解約に至るというケースがあります。

  • ビルや会議室のメンテナンスが不十分
  • 会員サイトがなく、郵便物の確認等は全て電話
  • スタッフの応対が酷い
やっち
やっち

気持ちよくバーチャルオフィスを利用するためにも、価格だけで選ぶことは避けましょう。

オプション追加、従量制の郵便転送料等で結局高くなる

格安バーチャルオフィスの場合、基本料金以外でお金がかかるというケースをみかけます。

特に、郵便物関係のサービスで割高な料金設定をしているケースが多いです。

バーチャルオフィスに届いた郵便物を自宅まで転送してもらうにもお金がかかるため、店舗まで取りに行こうと思っても手数料が1,000円かかるケースもあります。

やっち
やっち

必ず、郵便物関係の料金も確認しましょう。

郵便物に思わぬ金額がかかるとストレスがたまります!


実際の格安バーチャルオフィスのトラブル内容

実際の格安バーチャルオフィスのトラブル内容

ここでは、利用者のサイトやGoogleマップに投稿されたバーチャルオフィスのトラブル事例を紹介します。

どのバーチャルオフィスを選んでも起こりうるものと、格安ゆえのトラブルがありました。

銀行口座が開設できなかった

一番の問題はバーチャルオフィスで契約したが、ここを登記場所として法人用の銀行口座が開設できないという点。

バーチャルオフィスに関する質問でも多い、法人口座開設のトラブル。

「バーチャルオフィスで借りた住所で法人登記すると法人口座が開設できない」という一部の口コミから、不安に思う方も多いです。

私は様々なバーチャルオフィス運営会社に取材してきましたが、法人口座が開設できなかった原因として以下のような理由があることが分かりました。

  • 取引がない銀行にいきなり法人口座開設を申し込んだ
  • そもそもバーチャルオフィスでの口座開設が難しい金融機関を選んでいた

最近ではバーチャルオフィスに関係なく法人口座開設自体が難しくなっています。

そんななかで個人での取引がない、知り合いの担当者もいない状態で法人口座開設をすることはそもそもハードルが非常に高いです。

地方銀行のなかにはバーチャルオフィスでの口座開設をNGとしているところもあるため、バーチャルオフィスでの口座開設実績があるかどうかの確認は必須です。

やっち
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「このバーチャルオフィスだから法人口座開設ができない」という理由ではなく、金融機関を選べば開設できる可能性はあります。

GMOあおぞらネット銀行は、バーチャルオフィス利用者の法人口座開設実績が多く人気です。

メリット多数の法人口座、開設はネットで完結!【GMOあおぞらネット銀行】

解約時のトラブル

解約詐欺があるため危険。決まったフォーマットの書面で解約通知をしないと使っていなくてもクレジットカードを解約するまで請求されます。

バーチャルオフィス解約時のトラブルです。

この口コミ投稿者の場合、バーチャルオフィス側が定めた方法で解約申請をしていなかったようです。

利用規約には解約の手順も記載があるので、同意の上契約しているのであれば解約方法も従う必要があります。

やっち
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解約方法を指定するのは不動産業界でも多いです。

口で解約申請すると、後日トラブルになることもあるためです。

このトラブルの場合は利用者に問題があったと感じます。

郵便物が届かない

協会けんぽでは、既に事務所宛てに送付済みとのことで、郵便局の問合せ番号による郵送記録も教えていただきました。

確かに、郵送完了していました。

ntの備忘録より引用

これは実際に閉鎖したバーチャルオフィスの利用者のトラブル事例です。

月額500円という格安価格で有名なバーチャルオフィスでしたが、郵便物が届かない、運営会社と連絡がつかないというトラブルが多発したようです。

郵便物の受取・転送作業ができず、発送が遅れたもしくは紛失してしまったようです。

バーチャルオフィスは住所だけ借りるイメージですが、郵便物の受取・転送作業だけでも人手がかかります。

やっち
やっち

今では月額300円台のバーチャルオフィスもありますが、運営の安定性と、サービスを確実に提供できるかは不安な部分があります。

住所が悪用されていたトラブル

なんか昔使ってたバーチャルオフィスの住所が悪さに使われたらしく、その場所は2年前に解約したのにうちの社名があるらしく、法律事務所から変なメールが来た。出会い系サイトでトラブルとか。出会い系なんてやったことない

Twitterより

昔のバーチャルオフィスは審査が緩く、犯罪目的で利用する人も実際にいました。

今では犯罪収益移転防止法によって審査は厳しくなっています。

特に格安バーチャルオフィスの場合、法律で決められた通常の審査に加えて、お金がかかる反社チェックができない可能性があります。

利用目的別おすすめ格安バーチャルオフィス5選

利用目的別おすすめ格安バーチャルオフィス5選

今やバーチャルオフィスは乱立しており、格安と宣伝する会社も数えきれないほどあります。

そんな中から、200社以上のバーチャルオフィスを分析してきた知識を元に「安心して利用できる格安バーチャルオフィス」を利用目的ごとに紹介します。

郵便物は届かない、住所だけ借りたい人

METS-OFFICE

バーチャルオフィスを利用する予定があっても、郵便物が一切届かない人におすすめなバーチャルオフィスがMETS OFFICEです。

おすすめな理由

METS OFFICEには業界最安値の「月額270円」のプランがあります。

郵便物関係のサービスは一切ありませんが、「住所だけ借りたい」という人にはぴったりなプランです。

安心して利用できる理由

METS OFFICEは完全自社ビル運営の貴重なバーチャルオフィスです。

というのも、バーチャルオフィスは通常「借りたオフィスの住所だけを貸し出す」というのが一般的なパターン。

オフィスの賃料の支払いがバーチャルオフィス運営会社の経営状態に大きく影響します。

一方、METS OFFICEは自社ビルで運営しているため賃料の支払いがありません。

賃料という固定費の支払いがないため、プラン料金も安く設定することが可能です。

\ 業界最安値 /

/ 安くても自社ビル運営の安心感 \

METS OFFICE比較記事 【北区】METS OFFICEの口コミ、料金、サービス内容を他社と徹底比較!

ネットショップでバーチャルオフィスを利用したい人

nawabari-logo

ネットショップでバーチャルオフィスを利用したい人におすすめなのがNAWABARIです。

創業時から「ネットショップに特化したプラン」を打ち出しています。

おすすめな理由

ネットショップを運営する上で避けられないのが「返品物の対応」です。

NAWABARIであれば、プランアップすることなく返品物に対応してもらえます。

安心して利用できる理由

NAWABARIは大手プラットフォームBASEと連携しており、安心感は抜群です。

実際、バーチャルオフィス選びに困って「BASEで紹介されているからNAWABARIを選んだ」という人も多くいます。

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NAWABARIアイキャッチ 【インタビューで納得】NAWABARIの口コミ・評判から分かる人気の理由

個人事業主でバーチャルオフィスを利用したい人

個人事業主でバーチャルオフィスを利用したい人

個人事業主で格安バーチャルオフィスを探している人におすすめなのがレゾナンスです。

月1回転送プランなら、月額990円で利用することができます。

おすすめな理由

レゾナンスには郵便物の転送頻度が月1回のプランがあります。

他社では週4回の転送というのが多くみられるのですが、少ない郵便物を毎週お金をかけて転送してもらうよりは、月1回まとめて送ってほしいという方にレゾナンスはおすすめです。

個人事業主であれば、法人に比べて郵便物量が少ないのでレゾナンスはおすすめです。

安心して利用できる理由

レゾナンスは運営会社が他にも事業展開しており、さらにSEOに強いため集客力があります。

店舗数が増えて新サービスも追加され、「料金以上のサービスが受けられる格安バーチャルオフィス」として人気です。

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レゾナンスの比較記事 【高評価のワケ】レゾナンス(バーチャルオフィス)の口コミ・評判調査から分かるサービス充実度

法人でバーチャルオフィスを利用したい人

法人でバーチャルオフィスを利用したい人

法人でバーチャルオフィスを利用したい方には「バーチャルオフィス1」がおすすめです。

他社で有料なサービスを無料で提供しており、「本当に安く利用できるバーチャルオフィス」となっています。

おすすめな理由

バーチャルオフィス1は、週1回の郵便物転送がついて月額880円という破格の料金設定です。

通常、月4回の郵便物転送サービスを受けるには月額1500円以上のプランというのが一般的です。

「バーチャルオフィス1」なら、公的な郵便物が多くなる法人利用でも安心して利用できます。

安心して利用できる理由

「バーチャルオフィス1」は運営歴が浅いバーチャルオフィスですが、安くても経営が維持できるよう徹底した閉鎖リスク対策をとっています。

運営会社様の意向で詳しい理由はお伝えできませんが、安くても安心して利用できる理由があります。

\ プロが選んで使う /

/ 2度見するサービス充実度 \

バーチャルオフィス1比較記事 【利用者が語る】バーチャルオフィス1の口コミ・評判と注意点を丁寧に解説

格安バーチャルオフィスのリスクまとめ

まとめ

バーチャルオフィスは「安い理由」まで確認してから選びましょう。

結局解約になって解約金を支払うことになるだけでなく、犯罪に使われた住所を利用してしまいビジネスに悪影響を与える可能性もゼロではありません。

バーチャルオフィスという安く住所を手に入れられるメリットを、トラブルなく活用しましょう。

格安おすすめバーチャルオフィス分布図が表示されています。 【宅建士厳選】利用パターン別格安おすすめバーチャルオフィス10社