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【悩む前に】バーチャルオフィスの選び方を調査員が紹介

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【悩む前に】バーチャルオフィスの選び方を調査員が紹介

バーチャルオフィスに興味を持ち、いざ選ぼうと思っても「数が多すぎてどうしたらいいか分からない」という方向けに、バーチャルオフィスの選び方を紹介します。

バーチャルオフィス選びは効率よく絞り込みするためのポイントがあり、金額・サービス・公式サイトを確認する必要があります。

私はバーチャルオフィスを400店舗以上分析してきた経験があるので、公式サイトをパッと見てサービスの善し悪しが分かります。

この記事では、調査員がどんな部分を見て効率よくバーチャルオフィスの善し悪しを判断するのかを紹介していきます。

ふきだし 普通

バーチャルオフィス調査員

やっち

感覚ではなく400店舗以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。
宅地建物取引士、不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。
マニアックな分析結果を分かりやすく伝えることを心がけています。

※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします
※全て税込表記です

当てはまるものを選択

目次 閉じる

  1. バーチャルオフィスを簡単に紹介
  2. バーチャルオフィスの選び方
  3. バーチャルオフィスの選び方を元に調査員が厳選したバーチャルオフィス
  4. バーチャルオフィスの選び方FAQ
  5. 【悩む前に】バーチャルオフィスの選び方のまとめ

バーチャルオフィスを簡単に紹介

バーチャルオフィスとは

ここでは、まずバーチャルオフィスについて簡単に紹介します。

バーチャルオフィスは「住所だけ」を借りるサービス

バーチャルオフィスは住所だけを借りることができるサービスです。

バーチャルオフィスの説明画像が表示されています。

上の画像のように、1.バーチャルオフィス運営会社が事務所を借りて2.住所だけを貸し出します。

住所をレンタルした人は、WEBサイトや名刺、個人事業主や法人所在地の住所として使うことができます。

自宅住所をWEB上で公開したくない、初めて出会う人に渡す名刺に自宅住所を載せたくないなど、プライバシー保護を考えている方にバーチャルオフィスは人気です。

やっち
やっち

自分だけの専有スペースがない分、利用料金が格安なのも魅力です。

住所+αで様々なサービスが利用できる

バーチャルオフィスは一見すると住所を貸し出すだけのシンプルなサービスに見えますが、住所を借りることで様々なサービスが必要になります。

  • 郵便物がバーチャルオフィスに届く→郵便物受取・転送
  • 顧客がバーチャルオフィスに訪問する→来客対応

上記のように、法人の住所としてバーチャルオフィスを利用すれば公的機関からの書類はバーチャルオフィスに届きます。

また自社サイトにバーチャルオフィスの住所を記載すると、バーチャルオフィスに不意の来客がある可能性があります。

このように、住所を借りるだけでも様々なサービスが必要になります。

やっち
やっち

バーチャルオフィスのなかには、貸会議室や固定電話番号をレンタルできる会社もあります。

バーチャルオフィス選びの難易度

バーチャルオフィス選びの難易度は、新規参入企業の増加に伴って年々アップしています。

競合の増加に伴い、バーチャルオフィス事業を閉鎖する会社もあります。

やっち
やっち

金額、サービス内容の確認と同時に、運営会社の規模や運営に対する本気度もチェックする必要があります。

バーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスを効率よく選ぶには、「いかに絞り込んで数を減らすか」という点がポイントとなります。

ここではバーチャルオフィスを選ぶ際のチェック項目を紹介していきますので、ぜひ活用してください。

≫調査員が選んだバーチャルオフィスを見る

やってはいけないバーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスの選び方で注意点があり、いきなり金額で判断するのは危険です。

バーチャルオフィスは価格下落が起きており、今では500円以下で法人登記までできるものもありますが、ないと不便なサービスが有料オプションまたは非対応というケースも多々あります。

やっち
やっち

安い価格設定には理由があるので、最初に価格だけで判断することは避けましょう。

郵便物到着通知はあった方が良いサービスです。

最近は普通郵便の配達日数が長くなったこともあり、郵便物をポストに投函してからバーチャルオフィスを経由して手元に届くまでに1週間以上かかることもあります。

バーチャルオフィスに到着した時点で、送り主が分かる通知サービスは利便性が高いです。

バーチャルオフィス選びの流れ

使いたいサービスを考える
  • 法人登記の予定はある?
  • 郵便は届く?直接取りに行きたい?
  • 来客はある?
  • 打合せスペースは必要?

「使いたいサービスを考える」詳細

相場を把握する
  • 非個人事業主で郵便サービスは一切不要:~1,000円
  • 個人事業主で郵便物が届かない:~2,000円
  • 個人事業主で郵便物が届く:~5,000円
  • 法人利用::~8,000円

「相場を把握する」詳細

利用目的別のおすすめバーチャルオフィスまとめ記事

公式サイトを見る
  • 初期費用を分かりやすい場所に明記しているか
  • 住所の使用方法に制限はないか
  • プラン内容はシンプルで分かりやすいか
  • 来客対応の有無を明記しているか
  • 郵便サービスの詳細(来店受け取りの可否、転送費用、到着通知など)を明記しているか

「公式サイトを見る」詳細

やっち
やっち

時間がない方は、記事後半の調査員が選んだ利用目的別おすすめバーチャルオフィスをご覧ください。

バーチャルオフィスの選び方1|使いたいサービスを考える

バーチャルオフィスは住所を安く借りるというイメージが強いかと思いますが、住所を借りることで様々なサービスが必要になります。

自分に必要なサービスを絞っておくことが後悔のないバーチャルオフィス選びにつながります。

以下の流れで必要なサービスを絞り込んでみましょう。

契約形態は?

バーチャルオフィスの契約形態は大きく分けて個人と法人に分かれます。

さらに細かく分けると、以下のようになります。

  • 個人事業主でも法人でもない、個人
  • 個人事業主を続ける予定
  • 個人事業主から法人成りを目指す
  • 法人で利用する
郵便サービスは必要か

郵便サービスを利用するかどうかは、バーチャルオフィス選びで重要なポイントとなります。

法人は公的機関から郵便物が届くため、郵便物の受取と転送サービスは必須と言えます。

個人事業主の場合、今は郵便物が届かなくてもビジネス規模の変化で郵便でのやりとりが発生する可能性があるため、郵便サービスを使う前提で探すことをおすすめします。

  • 郵便物の受取サービス
  • 郵便物の転送サービス
  • 郵便物の到着通知
  • 郵便物の来店受け取りの可否
来客対応は必要か

特に法人の場合、顧客が名刺やWEBサイトに記載された住所に訪問する可能性があります。

バーチャルオフィス側の来客対応方法は1つではないため、考えておくことをおすすめします。

  • 来客者とタブレットなどを通して話せればよい
  • 会社スタッフのように丁寧に対応して欲しい
  • 来客対応は不要だが、社名掲示したい
電話番号レンタルは必要か

法人の場合、固定電話番号を用意したい場合はバーチャルオフィスでレンタルすることも可能です。

また、ネットショップ販売者は法律で名前に加えて住所と連絡先もWEB上で公開することが決まっています。

電話がかかってくることはないが、法律に違反しないように電話番号を借りたい方向けのプランがあるバーチャルオフィスもあります。

  • 固有の固定電話を使いたい
  • 契約者共通でいいから安く番号を借りたい
  • 借りた番号で発信も着信もしたい
  • 電話番号を借りて、さらに代行サービスを利用したい
打ち合わせスペースは必要か

バーチャルオフィスの中には、住所とともに貸会議室をレンタルできる会社があります。

名刺やWEBサイトに記載した場所で打ち合わせができるため、実態がつかみにくいバーチャルオフィスが取引先にマイナスな印象を与えないか不安な方は、打合せスペースがあるバーチャルオフィスがおすすめです。

  • 個室で打ち合わせできる貸会議室が欲しい
  • 個室ではなくても、ラウンジのような会話スペースがあれば問題ない

バーチャルオフィスの選び方2|相場を把握する

全国のバーチャルオフィス219社を対象とした、バーチャルオフィスの利用料金の平均額がこちらです。

項目平均
初期費用9,316円
郵便物転送不可のプラン6,899円/月
郵便物転送可能なプラン7,808円/月
法人登記可能なプラン9,166円/月

さらに、郵便物転送費用や電話番号レンタルサービスは以下のようになっています。

上記の金額は、郵便物の基本的な受取・転送サービスができるサービス内容での価格です。

固定電話番号のレンタルや電話代行サービスを併せて利用する場合は追加費用がプラス5千~1万円ほどかかります。

やっち
やっち

多くのバーチャルオフィスは、郵便物転送費用を含まない金額でアピールしています。

郵便でのやりとりが多い方は、郵便物転送費用も必ずチェックしましょう。

バーチャルオフィスの選び方3|公式サイトを見る

バーチャルオフィス公式サイトは、バーチャルオフィス運営の本気度がみえる部分です。

バーチャルオフィスは、住所だけを貸し出す一方で契約者数の上限がない魅力的な事業と捉えられ、副業感覚で運営している会社もあります。

バーチャルオフィスプランだけを閉鎖するといった事例もあるため、WEBサイトがしっかりと作りこまれた本気度の高い会社に絞り込みをしましょう。

バーチャルオフィス運営の本気度を公式サイトで確認する場合、最低でも以下の項目が記載されているかを確認しましょう。

公式サイトで明記してあるか最低限確認したい項目

  • 初期費用(契約時にだけかかる費用)
  • 月額料金と最低契約期間
  • 郵便物の受取・転送の可否
  • 郵便サービスの費用(受取手数料や転送費用)
  • 借りた住所の使用方法の制限(FAQに記載してあることが多い)
  • 支払い方法
  • 解約方法と解約条件

上記の箇条書きで青マーカーした借りた住所の使用方法の制限についてですが、バーチャルオフィスによっては住所をそのまま使うことを禁止している場合があります。

つまり、大手ネットショップ等で借りた住所を使えないということです。

やっち
やっち

住所を記載した画像を貼り付けるか、インターネット上の検索にひっかからないようにすることが条件となっていると、使い勝手が悪いためおすすめしません。

バーチャルオフィス公式サイトのチェック表

ここからは、公式サイトで確認しておきたいポイントを詳しく解説します。

各ポイントに対応しているかどうかがわかるおすすめなバーチャルオフィス比較表も用意しましたので、ご活用ください。

項目注意点
運営歴バーチャルオフィス運営歴は長いほど信頼性が高まります。
2,3年未満で特に500円以下の格安バーチャルオフィスの場合、会員数が獲得できず閉鎖するリスクがあります。
運営会社の規模運営会社の規模が小さいと、万が一のトラブル時に損害賠償ができない可能性があります。
初期費用初期費用についての記載がない場合、WEBページの最下部の「特定商取引法」欄にだけ初期費用を記載しているケースがあります。
初期費用がかかるのかどうか分からないようにしている可能性もあるため、注意が必要です。
更新料更新料は価格表とは離れた部分に書かれていることもあるため、価格表があるページは全て目を通しましょう。
バーチャルオフィスによっては、毎月の費用を格安に設定して更新料が年数万円というケースがあります。
プラン内容プラン内容の補足は必ず読みましょう。
例として、郵便サービスなしプランで、郵便物が届くと、強制的に月3,000円以上のプランへ変更と変更手数料1万円という会社もあります。
郵便サービス郵便物の受取手数料、転送費用は必ずチェックしましょう。
来店受け取りは手数料1,000円など、思わぬ費用が設定されていることがあります。
郵便物
到着通知
郵便サービスの中でも、郵便物到着通知はあった方が良いサービスです。
到着通知→不要なDM等の破棄の依頼ができる会社もあります。
来客対応顧客が訪問する可能性がある方は、来客対応の有無を確認しましょう。
契約前の内覧特に法人利用する方は、契約前に内覧をすることをおすすめします。
顧客がWEBサイトや名刺を見て訪問する可能性があるため、
駅から近くても外観が良くないビルの一室だと一等地の住所を借りたメリットが薄れてしまいます。
審査方法審査方法を確認しましょう。
オンラインなのか、来店での面談必須なのかで申し込みまでのスピードが変わります。
オンラインの場合も、法律に則った方法なのかは確認が必要です。
顧問弁護士の有無できれば顧問弁護士がいる会社がおすすめです。
バーチャルオフィス運営は法律に関連する部分があるため、法改正にもしっかり対応できる会社がおすすめです。
Google
ビジネスプロフィール
特に法人の場合、Googleビジネスプロフィールへの登録を希望している場合は確認が必要です。
FAQに登録の可否が記載されいることが多いです。
初期費用

初期費用についての記載が見当たらない場所にない場合、WEBページの最下部の「特定商取引法」欄にだけ初期費用を記載しているケースがあります。
初期費用がかかるのかどうか分からないようにしている可能性もあるため、注意が必要です。

更新料

多くのバーチャルオフィスは更新料なしとしていますが、一部バーチャルオフィスでは年間の基本料金よりも高い更新料を設定している場合があります。

更新料は価格表とは離れた部分に書かれていることもあるため、価格表が掲載されているページは全て目を通しましょう。

価格表

価格表には、以下のサービスについて記載があるか確認しましょう。

特に法人登記の有無と郵便サービスの有無の記載がない場合、注意が必要です。

  • 郵便サービスについて
  • 法人登記の可否
  • 電話番号レンタルサービスについて

プランが複数ある場合、プラン変更の手数料についても確認しておきましょう。

特に郵便物対応不可のプランを選んだ場合、万が一郵便物が届いた場合プラン変更が必要になる可能性があります。

プラン変更に1万円以上の手数料が発生する場合もあるため、価格表ページに変更手数料についての記載がない場合は「よくある質問」や「利用規約」を確認しましょう。

郵便サービスについて

郵便サービスについては、以下のサービスについて記載があるか確認しましょう。

  • 郵便物の受取費用
  • 郵便物の転送頻度と費用
  • 郵便物到着通知の有無
  • 宅配物の取り扱い

郵便物の転送費用は、一般的には手数料+送料となっており、手数料は200~500円/回の会社が多いです。

郵便サービスについて記載がほとんどない会社は、対応方法が定まっていない可能性があります。

契約してから思わぬ費用が発生する可能性があるため注意が必要です。

会社ロゴリンク月額料金即時転送到着通知来店
受け取り
破棄転送費用
50g
転送費用
100g
転送費用
150g
転送費用
200g
転送費用
250g
転送費用
500g以内
転送費用
500g以上
サービス内容郵便物の説明アイコン即時転送アイコン到着通知のアイコン来店受け取りのアイコン郵便物破棄のアイコン50gの郵便物量のアイコン100gの郵便物量のアイコン150gの郵便物量のアイコン200gの郵便物量のアイコン250gの郵便物量のアイコン (500gの郵便物量のアイコン
METS-OFFICE>比較記事
>公式サイト
・270円(郵便なし)
・550円~1,540円
957円~無料
・メール通知
一部店舗
対応
無料957円957円957円957円957円957円957円
和和文化推進協会>比較記事
>公式サイト
550円無料
・LINE通知
・写真
不可無料920円920円920円920円920円920円920円
GMOオフィスサポートロゴ>比較記事
>公式サイト
・660円(郵便なし)
・1,650円~2,750円
550円/通月1,100円
・マイページ
・写真
一部店舗
対応
月1,100円
オプション
加入者のみ
無料無料無料440円/通440円/通440円/通440円/通
DMMDMMバーチャルオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
660円~2,530円440円
+送料
無料
・マイページ
・写真
一部店舗
対応
無料330円330円330円550円550円550円レターパック
バーチャルオフィス1>比較記事
>公式サイト
880円550円
+送料
無料
・LINE通知
・写真
無料150円200円300円400円400円500円宅急便
nawabari-logo>比較記事
>公式サイト
1,100円~1,650円550円
+送料
無料
・マイページ
・写真
不可無料440円440円440円440円440円550円550円
サービス内容郵便物の説明アイコン即時転送アイコン到着通知のアイコン来店受け取りのアイコン郵便物破棄のアイコン50gの郵便物量のアイコン100gの郵便物量のアイコン150gの郵便物量のアイコン200gの郵便物量のアイコン250gの郵便物量のアイコン (500gの郵便物量のアイコン
pocketoffice>比較記事
>公式サイト
・1,078円(郵便なし)
・1,616~2,816円
440円
+送料
無料
・LINE通知
無料120円140円210円210円250円390円580円
レゾナンス>比較記事
>公式サイト 
880円550円
+送料
無料
・会員アプリ
・写真
無料200円200円300円350円350円500円宅急便
ワンストップビジネスセンター>比較記事
>公式サイト
5,280~16,280円660円~無料
・マイページ
・テキスト
一部店舗
対応
無料無料無料無料
※1通100g以内
無料
※1通100g以内
無料
※1通100g以内
無料
※1通100g以内
無料
※1通100g以内
Karigo-logo>比較記事
>公式サイト
3,300~無料
・メール通知
一部店舗
対応
120円~140円~210円~210円~250円~390円~580円~
ナレッジソサエティ>比較記事
>公式サイト
4,950円1,100円/回月1,100円
・LINE通知
・写真通知
無料120円~140円~210円~210円~250円~390円~580円~
ユナイテッドオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
2,310円~7,700円1,100円/回一部プランで対応
・マイページ
385円385円385円385円385円385円385円
来客対応について

来客対応については、サービス紹介ページに記載されていることがあります。

スタッフ常駐、設置されたタブレットを通して来客者と通話可能など、様々なパターンがあります。

全く記載がない場合は、来客対応不可の可能性が高いです。

よくある質問に来客対応に関する回答が書かれている可能性もあるため、確認してみましょう。

会社ロゴリンク来客対応貸会議室住所の
画像処理
METS-OFFICE>比較記事
>公式サイト
一部店舗あり一部店舗あり不要
和和文化推進協会>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
GMOオフィスサポートロゴ>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
DMMDMMバーチャルオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
あり一部店舗あり不要
バーチャルオフィス1>比較記事
>公式サイト
全店舗あり
+来客対応システム
全店舗あり不要
nawabari-logo>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
サービス内容有人受付貸会議室住所の
画像処理
pocketoffice>比較記事
>公式サイト
ありあり不要
レゾナンス>比較記事
>公式サイト 
あり全店舗あり不要
ワンストップビジネスセンター>比較記事
>公式サイト
一部店舗一部店舗不要
Karigo-logo>比較記事
>公式サイト
一部店舗一部店舗必要
ナレッジソサエティ>比較記事
>公式サイト
あり
+来客対応システム
あり不要
ユナイテッドオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
一部店舗全店舗あり必要
契約前の内覧について

バーチャルオフィスによっては、契約前の内覧ができないケースがあります。

特に法人利用したい場合は内覧できるバーチャルオフィスがおすすめです。

住所だけ借りていても、取引先からすれば外観や治安が悪い場所にあるビルが会社事務所として認識されます。

住所の不正利用防止のために内覧不可としている会社もありますが、格安バーチャルオフィスの場合、内覧対応できる人員がいないといった理由も考えられるため注意が必要です。

審査方法

バーチャルオフィス利用は犯罪収益移転防止法に関係するため、契約前の審査がどのようになっているかは確認が必要です。

審査なしというバーチャルオフィスは契約してはいけません。

多くのバーチャルオフィスは法律に違反しないよう審査方法を定めており、オンライン契約や来店契約など方法は様々です。

顧問弁護士の有無

できれば顧問弁護士がいる会社がおすすめです。

バーチャルオフィス運営は法律に関連する部分があるため、法改正にもしっかり対応できる会社がおすすめです。

また、顧問弁護士を用意できる資金力がある会社とも判断できます。

監察官庁の査察もクリアで信頼性が高い:ワンストップビジネスセンター≫口コミ・分析記事

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールへの登録を考えている場合、登録不可としているバーチャルオフィスもあるので注意しましょう。

よくある質問に登録の可否が記載されていることが多いで確認してみましょう。

Googleビジネスプロフィール登録可能

バーチャルオフィス1≫口コミ・分析記事

NAWABARI≫口コミ・分析記事

住所の利用方法について

借りた住所の利用方法に制限がある場合があり、不特定多数の人に「この住所はバーチャルオフィス」と知られることを防ぐことを目的としています。

ただし法人番号公表サイトで調べればすぐに分かるため、完全にバーチャルオフィスであることを隠すことはできません。

制限があると、住所を記載した画像を貼り付けるといったひと手間がかかったり、住所入力欄に画像を貼り付けられない住所が使えないといった不便さを感じる可能性があります。

住所の画像処理が不要の会社が、制限なく利用できるバーチャルオフィスです。

会社ロゴリンク来客対応貸会議室住所の
画像処理
METS-OFFICE>比較記事
>公式サイト
一部店舗あり一部店舗あり不要
和和文化推進協会>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
GMOオフィスサポートロゴ>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
DMMDMMバーチャルオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
あり一部店舗あり不要
バーチャルオフィス1>比較記事
>公式サイト
全店舗あり
+来客対応システム
全店舗あり不要
nawabari-logo>比較記事
>公式サイト
なしなし不要
サービス内容有人受付貸会議室住所の
画像処理
pocketoffice>比較記事
>公式サイト
ありあり不要
レゾナンス>比較記事
>公式サイト 
あり全店舗あり不要
ワンストップビジネスセンター>比較記事
>公式サイト
一部店舗一部店舗不要
Karigo-logo>比較記事
>公式サイト
一部店舗一部店舗必要
ナレッジソサエティ>比較記事
>公式サイト
あり
+来客対応システム
あり不要
ユナイテッドオフィスロゴ>比較記事
>公式サイト
一部店舗全店舗あり必要

バーチャルオフィスの選び方を元に調査員が厳選したバーチャルオフィス

選び方を紹介しましたが、そもそも数えきれないほどのバーチャルオフィスから自分の利用したいサービスがあるかを確認してリストアップするだけでも大変な作業です。

ここからは、400店舗以上のバーチャルオフィスを分析してきた調査員がおすすめする会社を、利用目的ごとに紹介します。

利用目的一覧

非ビジネス利用者におすすめ

バーチャルオフィスを利用したい方の中でも、趣味で使える住所をお探しの方は注意が必要です。

バーチャルオフィスのなかにはビジネス利用に限定した会社が多いため、せっかく絞りこんでも使えないという可能性があります。

おすすめおすすめ理由
 NAWABARI
≫口コミ・分析記事
月1,100円~
東京都内の住所レンタルが可能。
郵便物転送可能。
和文化推進協会
≫口コミ・分析記事
月550円~
京都の住所レンタルが可能。
郵便物転送可能。

比較表

項目NAWABARI和文化推進協会
ロゴnawabari-logo
/おすすめ\
和和文化推進協会
初期費用5,500円
→キャンペーンで無料
5,500円
月額料金1,100円~550円~
住所東京都目黒区京都市下京区
郵便サービス転送可能転送可能
リンク≫口コミ・分析記事≫口コミ・分析記事
NAWABARIアイキャッチ 【インタビューで納得】NAWABARIの口コミ・評判から分かる人気の理由

住所だけを借りたい

郵便物が一切届かない場合、格安プランが利用できます。

ただしネットショップ販売者のなかでもアクセサリーなど有形商材を扱う場合、万が一の返品に備えて郵便対応可能なバーチャルオフィスを選ぶことをおすすめします。

≫ネットショップ販売者向きは次の項目へ

郵便物おすすめおすすめ理由
東京都内METS OFFICE
≫口コミ・分析記事
月270円~
東京都内の住所レンタルが可能。
全国各地GMOオフィスサポート
≫口コミ・分析記事
月660円~
全国主要都市の住所レンタルが可能。

比較表

項目GMOオフィスサポートMETS OFFICE
ロゴGMOオフィスサポートロゴ
/おすすめ\
METS-OFFICE
初期費用0円3,850円
月額料金660円~270円~
住所渋谷/新宿/青山/銀座
秋葉原/目黒/三軒茶屋
横浜/名古屋/大阪
京都/神戸/福岡博多/福岡天神
新宿/日本橋/新宿/赤羽
郵便サービス1,650円以上のプランで
対応
825円以上のプランで
対応
リンク≫口コミ・分析記事≫口コミ・分析記事
【発見!】バーチャルオフィスで住所のみ無料な会社を調査

ネットショップ販売者用の住所を借りたい

  • 有形商材:アクセサリーなど形がある商品
  • 無形商材:占いなど、形がない商品
取り扱い商品おすすめおすすめ理由
有形商材NAWABARI
≫口コミ・分析記事
月1,100円~
返品物があった場合も安心。
無形商材GMOオフィスサポート
≫口コミ・分析記事
郵便対応不可で問題なければ
月660円で利用できる

比較表

項目NAWABARIGMOオフィスサポート
ロゴnawabari-logo
/おすすめ\
GMOオフィスサポートロゴ
初期費用5,500円
→キャンペーンで無料
0円
月額料金1,100円660円
住所東京都目黒区渋谷/新宿/青山/銀座
秋葉原/目黒/三軒茶屋
横浜/名古屋/大阪
京都/神戸/福岡博多/福岡天神
郵便サービス受取・転送可能
郵便物の到着通知無料
1,650円以上の
プランで対応
リンク≫口コミ・分析記事≫口コミ・分析記事
ネットショップ向きおすすめバーチャルオフィス 【予算500円~】ネットショップ向きおすすめバーチャルオフィスを厳選!

WEB関連業で住所を借りたい

WEB関連業の方の場合、書類は基本的にWEB上でのやりとりというパターンが多いかと思います。

基本的には郵便サービスなし(郵便物の受取・転送不可)のプランで問題ありませんが、顧客からサンプルが届く方や法人の方は郵便物対応可能なバーチャルオフィスがおすすめです。

郵便物おすすめおすすめ理由
届くレゾナンス
≫口コミ・分析記事
月990円~
郵便物転送頻度を月1回に抑えた格安プランあり。
届かないGMOオフィスサポート
≫口コミ・分析記事
郵便対応不可で問題なければ
月660円で利用できる。

比較表

項目GMOオフィスサポートレゾナンス
ロゴGMOオフィスサポートロゴ
/おすすめ\
レゾナンス
初期費用0円5,500円
→キャンペーンで無料
月額料金660円~990円~
住所渋谷/新宿/青山/銀座
秋葉原/目黒/三軒茶屋
横浜/名古屋/大阪
京都/神戸/福岡博多/福岡天神
浜松町(東京)/銀座/日本橋
渋谷神宮前/渋谷駅前/新宿
青山/恵比寿/秋葉原
新橋/横浜
郵便サービス1,650円以上の
プランで対応
990円:月1回転送
1,650円:週1回転送
リンク≫口コミ・分析記事≫口コミ・分析記事
【インタビューで実感】GMOオフィスサポートの口コミ・評判から分かる人気の理由

貸会議室が欲しい

バーチャルオフィスのなかには、貸会議室が設置されたものがあります。

名刺やWEBサイトに記載した会社住所に顧客を招いて打ち合わせできるため、実態の掴みにくいバーチャルオフィスであっても、信頼性を損なわず商談ができます。

おすすめおすすめ理由
ワンストップビジネスセンター
≫口コミ・分析記事
月5,280円~
全国各地に47の貸会議室あり。
会員なら全貸会議室が利用できる(1,100円/H~)
リージャス月8,900円~
全国主要都市の一等地に高級ラウンジなど利用できる。

比較表

項目ワンストップビジネスセンターリージャス
ロゴワンストップビジネスセンター
/おすすめ\
リージャスロゴ
初期費用10,780円
→特典で0円
店舗による
月額料金5,280円~8,900~21,900円
住所全国44店舗全国185拠点以上
郵便サービスありオプション
リンク≫口コミ・分析記事
ワンストップビジネスセンター比較記事 【特典あり】ワンストップビジネスセンターの評判集計結果|全店舗の口コミ調査とサービス内容を宅建士が分析

法人利用

法人の会社所在地としてバーチャルオフィスを利用したい場合、打ち合わせスペースに加えて来客対応がある会社がおすすめです。

普段は来客がない場合でも、法人口座開設時に金融機関の担当者の訪問や、信用調査会社が訪問した際にも対応できる体制があるとより安心です。

おすすめおすすめ理由
ワンストップビジネスセンター
≫口コミ・分析記事
月5,280円~
打合せスペース+来客対応可能な店舗が全国各地にある。
リージャス月8,900円~
全国主要都市の一等地に高級ラウンジなど利用できる。

比較表

項目ワンストップビジネスセンターリージャス
ロゴワンストップビジネスセンター
/おすすめ\
リージャスロゴ
初期費用10,780円
→特典で0円
店舗による
月額料金5,280円~8,900~21,900円
住所全国44店舗全国185拠点以上
郵便サービスありオプション
リンク≫口コミ・分析記事
バーチャルオフィスで法人登記の注意点 【注意点あり】バーチャルオフィスで法人登記|登記向きオフィスも紹介

バーチャルオフィスの選び方FAQ

バーチャルオフィスの選び方で、よくある疑問・質問をまとめました。

なぜ同じようなサービスなのに価格差があるの?

バーチャルオフィスを調べていると、同じようなサービス内容で500~5,000円など大きな価格差を感じることがあると思います。

例として、法人登記が可能で週1回の郵便物転送が可能なプランが挙げられます。

価格差の理由として、細かなサービスで比較すると、500円の方は細かい部分で追加費用がかかるため基本料金は安くなっているというケースがあります。

500円の方は使った分だけ費用がかかるメリットがある一方で、毎回自分がどんなサービスを利用したのか確認する必要があります。

固定電話番号もバーチャルオフィスで借りるべき?

固定電話番号については、バーチャルオフィス以外にも取得する方法はあります。

電話番号レンタルサービスでバーチャルオフィスを判断せず、バーチャルオフィスにしかできないサービス(郵便物転送や来客対応)で選ぶことをおすすめします。

安い方がいいけど、安すぎるのはやっぱり避けたほうが良い?

安い理由が明確であれば、選んでも問題ありません。

よく例として挙がるのが、自社ビル運営のバーチャルオフィスです。

自分が所有するビルの一室をバーチャルオフィスとして貸し出すため、たとえバーチャルオフィス契約者数が0人でも会社は倒産しません。

ただし自社ビル運営の会社は少ないため、運営会社の規模や運営歴の長さを材料に判断することをおすすめします。

法人利用だと料金が高いのはなぜ?

法人利用の場合、一般的には個人よりも多くの郵便物が届きます。

郵便物の仕分けや発送の人件費を考慮し、高めに設定している会社もあります。

公式サイト見ると、良いことばかり書いてあって不安

公式サイトに良い口コミや良い情報しか基本的に書かないのは、ビジネス上仕方がないことです。

小さな字で書いてある注意書きには、追加費用など表立って言いにくいことが書いてあるので、細かい部分を見てみましょう。

バーチャルオフィスにデメリットはある?

バーチャルオフィスのデメリットがこちら。

  • 多数の人と住所をシェアする
  • 自分だけのスペースはない
  • 地方のバーチャルオフィスは少ない

住所をシェアすること、自分だけのスペースがない点をデメリットとして挙げていますが、この2つのデメリットをクリアすれば格安価格で一等地の住所が手に入ります。

また、地方はバーチャルオフィスが少なく価格が高い傾向がありますが、店舗まで距離があっても郵便物転送サービスを利用して問題なく利用している人もいます。

バーチャルオフィスだと法人口座開設は難しい?

「バーチャルオフィスだから法人口座開設ができない」ということはなく、最近は犯罪利用防止のために法人口座開設自体のハードルが高くなっています。

口座開設前の準備が重要なことに加えて、バーチャルオフィスでの口座開設実績がある金融機関を選択することがポイントです。

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バーチャルオフィス選びの失敗例はある?

バーチャルオフィス選びの失敗例として、以下のお話を聞いたことがあります。

  • 郵便物が定期転送されない
  • 突然閉鎖した
  • 使わないサービスもパックになっていた

郵便物の転送や突然の閉鎖は防ぎようがないトラブルですが、「使わないサービスもパックになっていた」は調査不足と言えます。

バーチャルオフィスは契約時にも初期費用がかかり、基本的には途中解約でもお金は戻りませんので、自分が使いたいサービスを明確にすることは大切です。

【悩む前に】バーチャルオフィスの選び方のまとめ

バーチャルオフィスは数が多く、契約までに時間と労力がかかります。

安そうなものを手あたり次第チェックする前に、自分が使いたいサービスを明確にしましょう。

やっち
やっち

バーチャルオフィスを使ってプライバシーを保護しつつ、一等地の住所を使ってブランディングしましょう